人材採用の記事

人気就職先1位は日本航空(JAL)、航空業界・総合商社が根強い人気

人気就職先1位は日本航空(JAL)、航空業界・総合商社が根強い人気

 2019年3月卒業予定の大学生が希望する就職先の人気ランキング1位は日本航空(JAL)であることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。海外の大学で学ぶ日本人留学生が選んだ1位企業はP&Gだった。
バイリンガルの転職求人倍率は1.50倍、年度替わりで求職者の活動が活発化 ダイジョブ・グローバルリクルーティング

バイリンガルの転職求人倍率は1.50倍、年度替わりで求職者の活動が活発化 ダイジョブ・グローバルリクルーティング

 2018年2月末時点のグローバル転職求人倍率は、前月より0.06ポイント低い1.50倍となったことが、バイリンガルのための転職・求人情報サイトを運営するダイジョブ・グローバルリクルーティング(東京・港、篠原裕二社長)の集計で分かった。
人材紹介、メンタルヘルスケア事業のヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスがマザーズ上場

人材紹介、メンタルヘルスケア事業のヒューマン・アソシエイツ・ホールディングスがマザーズ上場

人材紹介事業、メンタルヘルスケア事業を行うヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス(渡部昭彦社長、東京・港)は、4月10日、東京証券取引所マザーズ市場に上場した。公開価格は1170円だったが、10日は買い気配のまま取引が成立せず、11日に3600円の初値を付けた。
求人数は6カ月連続で最高値を更新、地方都市での転職も活況

求人数は6カ月連続で最高値を更新、地方都市での転職も活況

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、3月の転職求人数は前年同月比11.7%増、転職希望者数は同16.3%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を6カ月連続で更新し続けている。
職業紹介事業の手数料収入3876億円、4年連続で過去最高を更新

職業紹介事業の手数料収入3876億円、4年連続で過去最高を更新

 2016年度の職業紹介事業の手数料収入は約3876億円となり、4年連続で過去最高を更新したことが、厚生労働省が発表した「職業紹介事業報告書」集計結果で分かった。
未充足の求人がある事業所が58%、宿泊業、飲食サービス業、医療・福祉では7割超と人手不足続く

未充足の求人がある事業所が58%、宿泊業、飲食サービス業、医療・福祉では7割超と人手不足続く

 未充足の求人がある事業所が58%に上ることが、厚生労働省の2月の労働経済動向調査で分かった。宿泊業・飲食サービス業、医療、福祉業では7割以上となっている。
2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

 厚生労働省が発表した2018年2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.58倍で、前月比は66カ月ぶりに0.01ポイント減少した。
2018年度に正社員の採用予定がある企業6割超の高水準、採用予定のない企業は13年ぶりの低水準

2018年度に正社員の採用予定がある企業6割超の高水準、採用予定のない企業は13年ぶりの低水準

 帝国データバンクの調査によると、2018年度に正社員の採用予定がある企業は4年連続で6割を超えた。一方、採用予定のない企業は8年連続で減少し、13年ぶりの低水準となった。
2月の求人広告1.0%増と4カ月連続の増加、職種別では“販売”が最多

2月の求人広告1.0%増と4カ月連続の増加、職種別では“販売”が最多

 2月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比1.0%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
大学生の就職内定率91.2%、調査開始以来の最高値を記録

大学生の就職内定率91.2%、調査開始以来の最高値を記録

 今春卒業予定の大学生の就職内定率が91.2%となったことが分かった。厚生労働省と文部科学省が就職内定状況等を共同で調査し、2018年2月1日現在の状況を取りまとめた。
経団連、2020年度入社の新卒採用は4年連続で同じスケジュールを採用

経団連、2020年度入社の新卒採用は4年連続で同じスケジュールを採用

 経団連は、2020年度入社対象の新卒採用について、3月1日以降に広報活動開始、6月1日以降に選考活動開始との指針を決めた。
2019年卒学生の内定率8.0%、前年越えのハイスピードで進む ディスコ

2019年卒学生の内定率8.0%、前年越えのハイスピードで進む ディスコ

 採用広報が解禁され、多くの学生が就職活動を開始した3月1日時点での内定率は8.0%となっていることが、人材サービスのディスコ(東京・文京、新留正朗社長)の調査で分かった。2月から3.4ポイント上昇しており、前年同期と比べても全体的に動きが早まっている。
求人数は5カ月連続で最高値を更新、売り手市場続く

求人数は5カ月連続で最高値を更新、売り手市場続く

 人材サービスのパーソルキャリア(東京・千代田、峯尾太郎社長)がまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」によると、2月の転職求人数は前年同月比13.6%増、転職希望者数は同6.8%増となった。求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を5カ月連続で更新し続けている。
バイリンガルの転職求人倍率は1.56倍、5ヵ月ぶりに前月を下回る ダイジョブ・グローバルリクルーティング

バイリンガルの転職求人倍率は1.56倍、5ヵ月ぶりに前月を下回る ダイジョブ・グローバルリクルーティング

 2018年1月末時点のバイリンガルの転職希望者1人あたりの求人件数を表すグローバル転職求人倍率は、前月より0.97ポイント低い1.56倍となったことが、バイリンガルのための転職・求人情報サイトを運営するダイジョブ・グローバルリクルーティング(東京・港、篠原裕二社長)の集計で分かった。
【営業分野の中途採用】業界未経験やポテンシャル重視など、採用条件の緩和が一段と進行

【営業分野の中途採用】業界未経験やポテンシャル重視など、採用条件の緩和が一段と進行

マイナビ 小作 正幸 紹介事業本部 ゼネラル領域統括本部長
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