2016年3月2日

女性の人材紹介に特化したコンサルティングチームを発足 パソナキャリアカンパニー

 パソナグループで人材紹介・再就職支援事業を行うパソナキャリアカンパニー(東京・千代田、渡辺尚プレジデント)は、女性の就職支援を専門とする「女性活躍推進コンサルティングチーム」を発足した。

 (858)

 専任キャリアコンサルタントによる求人紹介、入社後におけるキャリア形成をはじめ、求人企業における女性管理職の育成制度の構築や研修などを通し、女性が活躍できる企業の風土作りを支援する。

 パソナキャリアカンパニーではチーム発足と合わせ、女性管理職・管理職候補者を対象にした「女性リーダー育成プログラム」を3月24日に実施する予定にしており、リーダーシップや問題解決能力、長期的なキャリア形成のサポートを強化し、積極的に女性を採用する企業とのマッチングを目指す方針だ。
2 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

日本人材ニュース|人材採用と人材育成の人事専門誌

関連する記事

【女性の中途採用動向】年収700万円以上のハイキャリア層の採用実績の伸びが著しい

【女性の中途採用動向】年収700万円以上のハイキャリア層の採用実績の伸びが著しい

パソナ パソナキャリアカンパニー 岩下 純子 人材紹介事業部門 女性活躍推進コンサルティングチーム マネージャー
職場にあると良いと思う制度、1位は「在宅勤務」 ソニー生命調べ

職場にあると良いと思う制度、1位は「在宅勤務」 ソニー生命調べ

 職場にどのような働き方や制度があると良いと思うか聞いたところ、「在宅勤務」と答えた人が最も多いことが、ソニー生命保険(東京・千代田、萩本友男社長)が実施した「女性の活躍に関する意識調査2017」で分かった。
働き方改革が本格始動 2016年に顕在化した人事・労務の6テーマ

働き方改革が本格始動 2016年に顕在化した人事・労務の6テーマ

2016年の人事・労務の特徴を一言でいえば、人材不足の顕在化に対応した採用力強化や定着を促す官民を挙げた「働き方改革」が本格的に始動した年だった。(文・溝上憲文編集委員)
社会全体で男女の地位が“平等”になっていると思う人は2割

社会全体で男女の地位が“平等”になっていると思う人は2割

 社会全体で男女の地位は“平等”になっていると思っている人はわずか21.1%にとどまり、“男性の方が優遇されている”と回答した人は74.2%にも上っていることが、内閣府が実施した「男女共同参画社会に関する世論調査」で分かった。
女性社長は7.69%、“中国”“四国”地域では全県で全国平均超える

女性社長は7.69%、“中国”“四国”地域では全県で全国平均超える

 2017年4月末時点の女性社長は企業全体の7.69%となっていることが、帝国データバンクの調査で分かった。

この記事のキーワード

この記事のライター

編集部(人材サービス担当) 編集部(人材サービス担当)

サイト会員限定記事

セミナー・イベント

プレスリリース