2017年12月16日

Suicaにチャージしている皆の平均額は一体いくら?!

電車通勤には欠かすことのできないSuica。みなさんは、Suicaに一体いくら分のチャージをしますか?残高はどのくらいあると安心でしょうか?Suicaをはじめとした電子マネーはどうやって使っている方が多いのか、基本的な使い方と合わせてご紹介します。

便利な電子マネー

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SuicaやPASMOといった電子マネーは、交通機関を利用する人には幅広く利用されています。バスや電車に乗る時以外にも、タクシーやコンビニの支払いなどにも利用できて便利なので、お財布代わりに使っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ただ、普段チャージしておかないと、いざという時に使えないというのも事実。いくら入れておけば安心なのか、一度にチャージする金額の平均や、残高の平均額をご紹介しましょう。

国内の電子マネーの種類

一口に電子マネーと言っても、その種類はさまざま。代表的なものをご紹介しましょう。

交通系電子マネー

もっとも知られているのは、JR東日本が提供するSuicaです。交通系電子マネーなので、改札を通る時に「ピッ」とかざすだけですんなり通過できます。PASMOはSuicaの首都圏私鉄版です。

そのほか、交通系の電子マネーにはJR東海のTOICAやJR西日本のICOCA、などがあり、Suicaとほとんど変わらない機能を持っています。


買い物に便利な電子マネー

楽天Edyは、楽天市場でもっとも使われるプリペイド型電子マネーです。チャージしてその都度使用します。セブンイレブン&イトーヨーカドーのnanacoや、イオンのWAONなどもこのタイプです。

iDはドコモと三井住友カード提供で、先払いも可能ですが、後払いもできる電子マネーです。クレジットカードと連携していて、クレジットカードのポイントも貯まります。「おさいふケータイ」にもいち早く対応しました。

SuicaやPASMOの便利な使い方

ポイントを貯める

電子マネーは、使うごとにポイントが貯まるものも多いです。Suicaのポイント制は、使った金額に応じてポイントが貯まっていくというもの。「Suicaポイントクラブ」に登録しておけば、駅中で利用するだけでも勝手にポイントが貯まっていきます。

貯まったポイントはSuicaにチャージできるほか、TポイントはWAONポイントに交換することも可能です。

オートチャージ

残高不足で改札が音を立てて閉まる経験、一度はありませんか?そんな事態を防ぐには、SuicaやPASMOのオートチャージがオススメです。Suicaの場合は、JR東日本のビューカードというクレジットカードと連携すると、このオートチャージが可能に。残高を気にして電車を逃す心配はありません。

一回の平均チャージ額

社会人の男女500人を対象としたアンケート結果によると、1回あたりのチャージ額でもっとも多かったのは1,000円でした。全体の3割強の人が一回で1,000円のチャージをしています。その日の往復に足りればいいくらいの金額がチャージされていれば安心という気持ちの表れでしょうか。

次いで、3,000円という人も多くいました。こちらは1週間ほどノーチャージで通勤や移動が可能そうですね。多く入っていると使ってしまう、落とすともったいないなどの理由から、10,000円以上チャージする人は1割程度という結果になりました。

1か月の平均利用金額は?

では、個人が1か月で電子マネーを利用する金額はどのくらいが相場なのでしょうか?

1か月あたりの平均支払額は5,124円。男性では平均5,991円、女性では平均3,989円と、男女では2,000円近い差が出ました。男性の方が日々の通勤時の利用で多く使っているということでしょうか。

電子マネーは、公共機関利用時だけ使用するわけではありません。キオスクやコンビニなどをはじめ、普段の買い物でよく電子マネー支払いをする人によっては、平均金額を大きく上回ることも想定できますね。

電子マネーを便利に使いこなせるようになろう

通勤や通学だけでなく、さまざまな買い物に便利な電子マネー。使い方によっては、もっと幅広く活躍してくれるマストアイテムになるかもしれません。自分の生活、暮らし方、生活環境圏内にある店舗なども、Suicaを使うことを前提にして改めて見直してみてはいかがでしょうか?
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