2017年10月3日

今話題となっているバッグインバッグとは?

ビジネスネスアイテムに欠かせないA4サイズが入る大きな鞄。でも、大きな鞄でも肝心なときに鞄の中で「必要な小物が行方不明になって大慌ての経験をしたことがある方は多いのでは?そんな悩みを一気に解決してくれる今話題のバッグインバッグをご存じですか?

話題のバッグインバッグとは?

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最近のビジネスシーンに活躍する鞄の必須条件は、A4サイズのファイルが入ること、必要な物が必要なときにさっと取り出せることです。

スマホやお財布、カード入れや名刺入れ、筆記用具にペットボトル、様々な書類etc。鞄の中には様々な大きさの様々な物がいっぱいです。

鞄の中に仕切りやポケットがなくてごちゃごちゃになると、まず、鞄の中ですぐに行方不明になるものが出てきます。

また、プラスチック製品と革製品なんかが鞄の中に同居した場合は、革製品が傷だらけになったりすることもあります。

書類にシワが入ることもあります。

そうならないためには、充実したポケットや仕切りが必須です。

そこで、
①ポケットや仕切りが充実した鞄
②ビジネスシーンに最適なお洒落な鞄
この2つを兼ね備えた鞄を探すのは一苦労です。

また、出張の時と普段の通勤のとき等、ビジネスシーンによって異なる鞄を使うこともあります。

そうした場合によく起こるミスは、鞄の中身を移すときに必要な物の入れ忘れてしまうことす。
これはビジネスシーンにおいては絶対にあってはなりません。

これらを一気に解決してくれる優秀なビジネスアイテムが発売されました。

それが今話題の“バッグインバッグ”です。
では、具体的に解説しましょう。

その名の通り鞄の中に入れる小分けバッグのような物です。

中に入れる小さなバッグには、ポケットが充実していて、スマホやスマホのアクセサリー、パソコンやそのバッテリーなどがきれいに収納できます。

普段持ち運ぶ物がきれいに整理できたら後は鞄に入れるだけです。

何時も使う鞄と違う鞄を使う場合でも、「いつも使っているビジネスシーンに必須なアイテムセット」であるバッグインバッグ一式を移すだけですから、忘れ物の心配はありません。

バッグインバッグの機能は、中身が整理できるだけでなく、何が入っているか一目でわかるものもあれば、中身が見えずに単体で持ち運べるデザインのものもあります。

後者の場合は、昼休みやちょっとした外出の時なんかは、バッグインバッグだけクラッチバッグとして持ち歩くという便利な裏技も可能です。

バッグインバッグには2タイプあり!

バッグインバッグの特徴は、ポケットが充実しているのが最大の特徴です。

そうすることで、様々なサイズのビジネスアイテムが立体的に収納できるように、また、何が何処に入っているのか見やすいようにできています。

サイズもA4サイズ、A5サイズ、2wayタイプ、縦版、横版とメーカーによって様々です。

他にも裏返すとクラッチバッグとしても使えるリバーシブルタイプもあります。

チャックを180度全開した状態で、さらに反対折りにすることで、リバーシブルになるタイプもあります。

閉じたときは、サイドポケットとして外側に着いていて、リバーシブル状態では、ポケット部分が内側になった状態で、チャックが閉まります。

外出の時はポケットを内側にしてクラッチバッグ状態に、それ以外の時はポケットを外側にして、鞄の中でポケットに入ったものを取りやすくして使います。

自分が普段使うにはどれが最適なサイズなのか、どんな物を持ち運ぶかによって、どんなバッグインバッグを選択するか変わってきます。

数多くあるバッグインバッグの中から自分に合ったバッグインバッグを見つけましょう。

使い勝手の良い、必要な物が簡単に取り出せるバッグは、ビジネスシーンで心強い相棒となります。

どんなメーカーが作っているの?|①無印良品

昔から、ポーチ型のバッグインバッグは、無印良品にはたくさんありました。

でもビジネス向きのバッグインバッグで、筆者が気に入っているのは、無印良品の見開きの「高密度ナイロンツイル2バッグショルダー」です。
 
このバッグインバッグは、ビジネスアイテムとして最適で、各ポケットは着脱式になっているので、ばらして使うこともできます。
さらに、縦型横型と鞄の種類を問わず使えます。

着脱できるベルトも着いているので、バッグインバッグではナック、単体でショルダーバッグとしてもクラッチバッグとしても使えます。

色もブラック・ブラウン・ブルーの3色があります。

また、チャックを全開すると180度ひらきますので、セッティングして入れるのも、取り出しすのも使い勝手が良いのが特徴です。

どんなメーカーが作っているの?|②コクヨ

プライベートでもビジネスでも活用できるバッグインバッグがコクヨにあります。

コクヨのBizrackはサイズ展開も豊富です。
A4横・B5横・A4縦・A5横・2wayポーチと様々です。

A4サイズは、書類を入れることができるフォルダが内応されているのでビジネスシーンで活躍できます。普段お使いの鞄の形に合わせて、縦サイズ、横サイッズがあるのも嬉しいですね。

A5サイズや2wayサイズは、昼休みやちょっとした外出時のクラッチバッグとしてもご使用できます。

とくに2wayサイズは、ちょっとした個も入れのためのポーチにもなりますので、大きなサイズと一緒にも使えます。

デザインがシンプルで選べる色も多彩ですから、男女問わず使えます。

ちなみに、筆者はライターの仕事で打ち合わせや取材に行くときにコクヨのバッグインバッグを利用しています。

A5サイズのものに、ノートや筆記用具、スマホやその他アクセサリー類等、仕事に重要な物を入れ、その他お気に入りのポーチに化粧品やティッシュを入れています。

さらに財布やカード入れや名刺入れは、鞄の内ポケットに入れています。
パソコンを持ち歩くときは、キルティングのお手製のパソコン入れに入れて鞄の中に。

バッグインバッグとお気に入りのグッズを利用した立体収納で、筆者の鞄はいつも整理整頓されています。

筆者のように、バッグインバッグとは別に化粧室用ポーチを鞄に入れておきたいと思う女性は多いかもしれません。

どんなメーカーが作っているの?|③リヒトラブ

口コミが多く、評判の良いバッグインバッグを販売しているリヒトラブというメーカーもあります。

サイズ展開も良く、収納力も高いです。
チャックを180度に全開するとノートのように平らにひらきます。

リバーシブルにはなりませんが、明るい色のものが多く、ビジネスシーンに合ったシックな鞄も鞄の中は鮮やかな色合いに溢れ、隠れたお洒落にもなります。

これだけの能力があって千円台とお手頃な価格設定となっているのが嬉しいですね。

バッグインバッグの元祖は女性のポーチ?

そもそも、スマホが普及する前の世代の男性たちは、プライベートでバッグを持たない人の方が多かったことを今の若い世代の男性諸君はご存知でしょうか。

時代の流れとともにIT化が進み、最近のビジネスアイテムは、ノートや筆記用具や書類だけではなくなりました。
スマホやダブレット等IT危機やそのアクセサリー等、ポケットには入らない物が重要なビジネスアイテムに加わりました。

そこで、ビジネスシーンでは、男性の鞄がどんどん大きくなっていきました。
書類のサイズもB5からA4が一般的になり、会議や商談ではタブレット使用が一般的になりました。

そのため、それらを入れるためにバッグも大きくなっていきました。

バッグインバッグは、こうして大きくなっていった男性向けのビジネスバッグの整理整頓用アイテムとして開発されたビジネスアイテムです。

そのせいか、比較的安価なビジネスアイテムとして、非常に使い勝手の良い機能を重視した物に仕上がっていますね。

商品のコピーに「女性も使えます」という謳い文句があるのも、男性向けのバッグのために開発されたことが窺われます。

しかし、女性たちはずっと昔から、自分のお気に入りのポーチ等で、バッグの収納機能に工夫を凝らしていたのです。
化粧品等小物をたくさん持ち歩く女性には、鞄自体に収納機能が充実したものが多いでしょう。

但し、ダブレットやA4の書類等を持ち運ぶには、今話題のバッグインバッグを利用した立体収納を可能にした方が鞄の中がきれいに整頓されることは間違い無しです。

でも、女性がお洒落心満載で行っていた、ポーチを利用したバッグの整理整頓術をヒントに一工夫したのが、今話題のバッグインバッグかもしれないと思うのは筆者だけでしょうか?
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