2009年12月10日

新卒採用活動の課題と新たな動き 地方大学の眠れる原石を探す、質重視の母集団形成が主流に

政府が緊急雇用対策で新卒者の支援態勢強化を掲げているように、2010年春卒業予定者の就活戦線は学生にとって厳しい結果となった。一方、採用人数を絞り、質重視の採用に転換した企業にとっては、限られた優秀な学生を奪い合うという構図に大きな変化はない。 すでに2011年春卒業予定者の採用活動はスタートしており、採用担当者は多忙を極めている。学生のエントリーは増加する一方だが、限られた時間とコストの中で、優秀な人材を獲得するために、採用活動の方針を見直す動きも出てきている。新卒採用活動の課題と新たな動きを取材した。

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