2019年12月27日

2019年11月の有効求人倍率1.57倍、前月と同水準

 厚生労働省が発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.57倍で、前月と同水準となった。

 (26008)

 新規求人倍率(季節調整値)は2.32倍で、前月を0.12ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍で、前月と同水準だった。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%減、有効求職者(季節調整値)は前月比0.3%増となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比6.7%減。産業別にみると、教育・学習支援業(3.7%増)のみで増加した。

 減少したのは、製造業(19.3%減)、サービス業(他に分類されないもの)(13.1%減)、卸売業・小売業(9.9%減)など10産業となった。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は富山県の2.08倍、最低は高知県の1.26倍、受理地別の最高は東京都の2.06倍、最低は長崎県の1.16倍。
2 件

人事向け限定情報を配信中

人事向け限定情報を配信中