2017年8月14日

【社外】メールテンプレート『接待編』

仕事では、接待も重要な営業テクニックのひとつ。時には取引先から招かれることもうりますし、反対にお客様を招いてもてなすこともあります。どちらの場合にも、宴席の後にはお礼のメールを送っておくのがビジネスでのマナー。では、お礼のメールにはどんなことを書けばいいのでしょうか。

接待のお礼メールが届いたら

接待後に相手からのお礼メールが届いた場合、できれば「お礼メールを送ってくれたこと」に対する返礼のメールをしておきましょう。必ずしも必要ではありませんが、一言伝えておくと相手の印象も違います。

かといって、お礼メールのお礼のメールのお礼……といったように送り合っていては、いつまでたってもメールのやりとりが終わりません。ですから、返礼メールは返信の必要がないよう、ごく簡単にしておきましょう。


件名:Re:ご招待の御礼

○○○○株式会社
□□◇◇様

いつもお世話になっております。
株式会社ビズフル 営業部の尾洲降夫です。

お忙しい中、ご丁寧なメールをありがとうございます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

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 尾洲 降夫  bizfull@bizfull.net
 株式会社ビズフル 営業部 営業1課
 〒999-9999
 東京都××区××町9-9-99 ××ビル9F
 tel 03-9999-9999 fax 03-9999-9999
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書いたメールはいったん「送信トレイ」に置いて確認!

お礼メールを書き終え、すぐに送信するのは禁物です。いったん送信トレイに置いて読み返してみましょう。
送信トレイに置くことで、客観的にメールを見直すことができますよ。
もしも送信後に間違いがあったら「お礼」どころか「失礼」になりかねません。念には念を入れて見直してみてくださいね。
なお見直しの際は、以下の項目に着目してみてください。

・誤字、脱字はないか。
・要点が明確か。
・読み手に伝わる文章か。
・改行の場所がおかしくないか。
・書き忘れたことはないか。

特に相手の氏名や会社名は間違えないよう、重ねて確認するようにしてくださいね。
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