2019年1月7日

11月の有効求人倍率1.63倍、前月比0.01ポイント上昇

 厚生労働省が発表した2018年11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月を0.01ポイント上回った。

 (23180)

 新規求人倍率(季節調整値)は2.40倍で、前月と同水準となった。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍で、前月と同水準となった。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.0%増、有効求職者(季節調整値)は前月比0.4%増となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比2.6%増。産業別にみると、建設業(7.1%増)、運輸業,郵便業(5.2%増)、医療,福祉(5.1%増)、教育,学習支援業(2.9%増)、製造業(2.6%増)などで増加し、生活関連サービス業,娯楽業(6.3%減)、宿泊業,飲食サービス業(3.8%減)、情報通信業(0.4%減)の3産業で減少した。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は福井県の2.20倍、最低は北海道と高知県の1.24倍、受理地別の最高は東京都の2.13倍、最低は沖縄の1.17倍。

おすすめの記事

競業他社への転職と人事の実務対応

競業他社への転職と人事の実務対応
近似、雇用の流動化や経験豊富な管理職の中途採用のニーズの高まりなどから転職者数が増加する傾向にある中で、労働者が競業する企業に転職してトラブルになるケースも見受けられます。本稿では、競業他社への転職に関して、転職労働者を雇用していた企業(以下「転職前企業」といいます。)及び転職労働者を雇い入れる企業(以下「転職先企業」といいます。)それぞれの立場における対応を説明します 。
5 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

日本人材ニュース|人材採用と人材育成の人事専門誌

関連する記事

10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下

10月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント低下

 厚生労働省が発表した2018年10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、前月を0.02ポイント下回った。
9月の有効求人倍率1.64倍、前月比0.01ポイント上昇

9月の有効求人倍率1.64倍、前月比0.01ポイント上昇

 厚生労働省が発表した2018年9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.64倍で、前月比0.01ポイントの上昇となった。
8月の有効求人倍率1.63倍、前月と同水準

8月の有効求人倍率1.63倍、前月と同水準

 厚生労働省が発表した2018年8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月から変動なしの高水準となった。
7月の有効求人倍率1.63倍、前月比0.01ポイント上昇

7月の有効求人倍率1.63倍、前月比0.01ポイント上昇

 厚生労働省が発表した2018年7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月比0.01ポイントの上昇となった。
6月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント上昇

6月の有効求人倍率1.62倍、前月比0.02ポイント上昇

 厚生労働省が発表した2018年6月の有効求人倍率(季節調整値)は1.62倍で、1974年(1.64倍)以降の最高値を更新した。
5月の有効求人倍率1.60倍、最高値を更新

5月の有効求人倍率1.60倍、最高値を更新

 厚生労働省が発表した2018年5月の有効求人倍率(季節調整値)は1.60倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を更新した。
4月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

4月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年4月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月と同水準となった。
3月の有効求人倍率1.59倍、前月比は2カ月ぶりに増加

3月の有効求人倍率1.59倍、前月比は2カ月ぶりに増加

 厚生労働省が発表した2018年3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、前月比は0.01ポイント増加した。
2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

2月の有効求人倍率1.58倍、前月比は5年超ぶりに減少

 厚生労働省が発表した2018年2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.58倍で、前月比は66カ月ぶりに0.01ポイント減少した。
2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

2018年1月の有効求人倍率1.59倍、前月と同水準の高止まり

 厚生労働省が発表した2018年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.59倍で、1990年(1.46倍)以降の最高値を記録した前月と同水準となった。

この記事のキーワード

この記事のライター

編集部 編集部

サイト会員限定記事

セミナー・イベント

プレスリリース