2016年9月13日

ワーキングホリデー制度を利用した英語圏の人材を採用し、訪日外国人顧客を増やす

 ニュージーランドに拠点を置く現地旅行会社のグローバルネット・ニュージーランド(ニュージーランド・オークランド、上田弘社長)は英語圏の国から人材を募集し、日本の観光施設で就労する人材を紹介するサービス「Japan Job Hunter」を開始した。

 (10085)

 「Japan Job Hunter」は、訪日外国人の増加で高まった国内観光施設の英語スタッフ不足を解消することを目的に開設した。

 ニュージーランド人やオーストラリア人など英語を母国語とする人材がワーキングホリデー制度を利用して来日し、日本国内の観光施設で訪日外国人との英語コミュニケーションが可能なスタッフとして働く。

 現在のインバウンド対策としてはもちろん、今後に向けた訪日外国人の新規顧客の獲得で期待される。

◆人事・マネジメント・キャリア関連書籍プレゼント キャンペーン中!

◆人事・マネジメント・キャリア関連書籍プレゼント キャンペーン中!
日本人材ニュースの無料会員にご登録いただくと、多くの企業で法律顧問として活躍中の安西法律事務所の弁護士陣による「雇用管理の法律相談」などの会員限定記事をご覧いただけます。人事・マネジメント・キャリア関連書籍プレゼント キャンペーン中!
3 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

日本人材ニュース|人材採用と人材育成の人事専門誌

関連する記事

【バイリンガルの採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

【バイリンガルの採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

インテリジェンス・グローバル・サーチ ナイーム・イクバル マネジング・ダイレクター
日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

 日本で働く外国人が過去最多となったことが分かった。厚生労働省が201610月末現在の状況を取りまとめた。
頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

世界中でテロや事件が頻発するようになり、日本人の海外駐在員や出張者がテロの犠牲になる事件が起きている。ヨーロッパでもテロが相次いで発生しており、もはや世界に安全な地域はなくなった。海外勤務者をどのように守ったらよいのか、日本の企業セキュリティの草分けオオコシセキュリティコンサルタンツ社長の大越修氏に聞いた。
日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

 2015年に日本で就職するために在留資格を取得した外国人留学生は前年比20.8%増の1万5657人となり、過去最高を記録したことが、法務省入国管理局の集計で分かった。

この記事のキーワード

この記事のライター

編集部(人材サービス担当) 編集部(人材サービス担当)

サイト会員限定記事

セミナー・イベント

プレスリリース