2016年10月28日

9月の有効求人倍率1.38倍、正社員有効求人倍率0.88倍

 厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.38倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。

 (10608)

 新規求人倍率(季節調整値)は2.09倍で、前月に比べて0.07ポイント上昇。正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.88倍で、前月と同じ水準。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.4%増で、有効求職者(季節調整値)は0.6%減となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比9.1%増。産業別にみると、宿泊業・飲食サービス業(17.1%増)、生活関連サービス業・娯楽業(11.5%増)、教育・学習支援業(10.9%増)、建設業(10.2%増)、医療・福祉(10.2%増)などで増加した。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)の最高は東京都の2.03倍、最低は沖縄県の0.96倍。
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