2019年11月6日

2019年9月の有効求人倍率1.57倍、前月比0.02ポイント低下

 厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.57倍で、前月比0.02ポイント減となった。

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 新規求人倍率(季節調整値)は2.28倍で、前月を0.17ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍で、前月を0.01ポイント下回った。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.8%減、有効求職者(季節調整値)は前月比0.1%増となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比1.5%減。産業別にみると、医療・福祉(4.5%増)、教育・学習支援業(3.1%増)、学術研究・専門・技術サービス業(2.0%増)など6産業で増加した。

 減少したのは、製造業(11.0%減)、サービス業(他に分類されないもの)(6.0%減)、卸売業・小売業(3.2%減)などとなった。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は福井県の2.09倍、最低は北海道の1.27倍、受理地別の最高は東京都の2.06倍、最低は神奈川県の1.16倍。
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