2016年10月12日

若手・中堅社員向けにグローバル人材を育成する企業向けプログラムを開始 GABA

 マンツーマン英会話スクールを運営するGABA(ガバ)(東京・新宿、齊藤正俊社長)は、法人企業向けに若手・中堅社員を対象とした「Gaba Global Leaders Program(ガバ グローバルリーダーズ プログラム)」の提供を開始する。

 (10423)

 プログラムの目的は、英会話力とグローバルマインドを身に付けたグローバル人材を育成すること。

 マンツーマンレッスンや講師派遣などでビジネスに必要な基礎的な英会話力を向上するレッスンと合わせて、グローバルリーダーを目指す社員一人ひとりに必要なスキルが実践的に学べるセミナーを組み合わせた内容となっている。

 外国人の同僚と基本的なコミュニケーションがとれるようになること、基本的な事柄を電話で伝えられること、一般的な業務について英語で指示ができることを目標に掲げている。
3 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

日本人材ニュース|人材採用と人材育成の人事専門誌

関連する記事

グローバル人材の新卒採用は増加するも、7割の企業で不足

グローバル人材の新卒採用は増加するも、7割の企業で不足

 グローバル人材の採用は5割の企業で増加しているものの、いまだに約7割の企業が不足していると感じていることが、総務省が発表した「グローバル人材育成の推進に関する政策評価」で明らかとなった。
【バイリンガルの中途採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

【バイリンガルの中途採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

インテリジェンス・グローバル・サーチ ナイーム・イクバル マネジング・ダイレクター
日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

 日本で働く外国人が過去最多となったことが分かった。厚生労働省が201610月末現在の状況を取りまとめた。
頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

世界中でテロや事件が頻発するようになり、日本人の海外駐在員や出張者がテロの犠牲になる事件が起きている。ヨーロッパでもテロが相次いで発生しており、もはや世界に安全な地域はなくなった。海外勤務者をどのように守ったらよいのか、日本の企業セキュリティの草分けオオコシセキュリティコンサルタンツ社長の大越修氏に聞いた。
日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

 2015年に日本で就職するために在留資格を取得した外国人留学生は前年比20.8%増の1万5657人となり、過去最高を記録したことが、法務省入国管理局の集計で分かった。

この記事のキーワード

この記事のライター

編集部(人材サービス担当) 編集部(人材サービス担当)

サイト会員限定記事

セミナー・イベント

プレスリリース