2016年3月9日

サイコム・ブレインズ/マネジメントスキルの国際資格更新単位に11科目が認定 他

採用・育成・組織開発・HRテックの最新サービス情報を紹介する【サイコム・ブレインズ、経営者JP、コーン・フェリー・ヘイグループ】

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サイコム・ブレインズ/マネジメントスキルの国際資格更新単位に11科目が認定

 企業研修会社のサイコム・ブレインズ (東京・千代田、西田忠康社長) の公開・映像講座が、プロジェクトマネジメントスキルの国際資格 Project Management Professional (PMP ®)の更新に必要な学習単位に承認された。

 サイコム・ブレインズの公開講座「人と組織のマネジメント」「問題解決の思考技術」や映像講座「アカウンティング」など11科目が、プロジェクトマネジメントに従事するプロとして必要な継続性を持った教育及び、職務能力の育成プログラムとして単位取得対象コースとなる。

 PMP®の日本国内の啓蒙・普及を支援するプロジェクトマネジメント協会では、3年毎に更新が必要な単位取得プログラムを有資格者に実施している。

 サイコム・ブレインズでは、今回の公開講座の提供を通じて、日本企業を中心にアジアにおける社員のPMP®取得・維持を支援する。

サイコム・ブレインズ「顧客の業績向上とグローバルなタレントマネジメントのために、最先端のコンセプトとツールを提案します」 - 人材コンサルティング会社&サービスガイド100選

サイコム・ブレインズ「顧客の業績向上とグローバルなタレントマネジメントのために、最先端のコンセプトとツールを提案します」 - 人材コンサルティング会社&サービスガイド100選
サイコム・ブレインズは、研修プログラムの提供だけでなく、クライアントの業績向上につながる継続的なタレントマネジメントの支援を目指しており、大手企業を中心に評価を得ている。特に、グローバル化支援では現地法人や外国人社員を交えた研修に豊富な実績を持つ。グローバルなビジネス社会の進化を見据えて、世界で通用する学習手法やノウハウを積極的に導入し、科学的な組織・人材マネジメントに役立つビジネス教育ビッグデータの活用促進にも力を入れている。(日本人材ニュース編集部の評価)

経営者JP/成長を目指す経営リーダーのためのグループコンサルティング事業を開始

 エグゼクティブ・サーチと育成・研修を行う人材紹介会社の経営者JP(東京・渋谷、井上和幸社長)は、経営リーダーのための「経営・事業×人材・組織」問題解決グループコンサルティングを開始する。

  中小・ベンチャー企業の経営者・役員、事業・人事責任者を対象に、複数企業がそれぞれ組織の課題、中堅社員の育成、採用力強化など様々な悩みを互いに共有することで、問題点の可視や外部の意見や自らの気づきから、解決の糸口に結びつく具体策を導き出す。

 参加企業にはオリジナルテキストをはじめ、電話無料相談や経営者JPがエグゼクティブ向けに配信するメールマガジンやSNSへの広告掲載、幹部採用支援の他、主催セミナー・イベントへの割引などの特典も付ける。

 講師は経営者JP・代表の井上和幸氏が務め、全6回の講義とグループコンサルティングは1回から参加可能。3月25日には6席限定のプレセミナーを予定している。

経営者JP「質×スピードにコミットするエグゼクティブ採用を通じて、経営課題・事業課題を解決します」 - 人材コンサルティング会社&サービスガイド100選

経営者JP「質×スピードにコミットするエグゼクティブ採用を通じて、経営課題・事業課題を解決します」 - 人材コンサルティング会社&サービスガイド100選
経営者JPは、「志高き経営トップ・リーダー達が、集い、学び、執行する最高の場」をコンセプトに人材業界で活躍してきた井上氏が2010年に設立した会社。経営塾やセミナー、コンサルティングを通じた経営支援の膨大な事例の蓄積、経営人材の独自ネットワークが強み。井上氏の経営理念に共感して集ったコンサルタントが、クライアントの経営・人材課題を解決するためのコンサルティングやエグゼクティブ・サーチを強いコミットメントで遂行している(日本人材ニュース編集部の評価)

コーン・フェリー・ヘイグループ/世界で最も賞賛される企業を発表

 組織・人事コンサルティングとヘッドハンティング事業を行うコーン・フェリー・ヘイグループは、米ビジネス誌「フォーチュン」との共同調査、「世界で最も賞賛される企業2016(World’s Most Admired Companies)」を発表した。

  1位は9年連続でAppleとなり2位Alphabet(Google)、3位Amazonとなった。日本企業ではトップ50中トヨタ自動車が28位にランクインし、自動車製造業界では1位を獲得した。

 同ランキングは、ビジネス環境の変化への対応、次世代リーダーの社内育成、従業員エンゲージメント・福利厚生・仕事における意義創出など、変革や後継者育成、優秀な人材の確保などを評価基準として選定している。

 コーン・フェリー・ヘイグループでは、評価の高い要因となったビジネス慣行を調査・分析して企業成長に役立つ精度の高いアセスメントの提供を目指す考えだ。

<世界で最も賞賛される企業トップ10>
1位 Apple (アップル)
2位 Alphabet(グーグル)
3位 Amazon.com (amazon)
4位 Berkshire Hathaway
5位 Walt Disney
6位 Starbucks
7位 Southwest Airlines
8位 FedEx
9位 Nike
10位 General Electric

<日本企業 業界別ランキング>
「自動車製造」 トヨタ自動車1位、ホンダ5位、日産自動車8位
「自動車部品」 豊田自動織機2位、デンソー6位
「鉄鋼」 新日鉄住金3位、JFEホールディングス5位
「建設・農業機械」 コマツ4位
「配送」 日本郵政4位
「情報サービス」 富士通4位
「飲料・酒類」 サントリー5位
「電機・電子」 パナソニック5位、ソニー6位、日立8位
「製造機械」 三菱重工6位
「通信」 NTT7位
「コンピューター」 キヤノン8位
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