2016年8月10日

社会人歴10年以上のキャリア女性を活用した業務委託サービス トーイングウーマン

 トーイングウーマン(東京・渋谷、新井貴子代表取締役)は、子育て中の女性を中心としたチーム体制で企業からのアウトソーシング業務に対応する「オンラインアシスタント」を開始した。サービス開始に伴い、先着5社に限り3時間利用無料トライアルを実施する。

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 オンラインアシスタントは、在宅ワークで対応できる業務を企業から請け負い、クラウドサービスを活用して、社会人経験10年以上のキャリアを持つ育児中の在宅ワーカーに仕事を提供し、発注者に成果物を納品する。

 急な子供の病気などの場合も、チーム体制によって別のスタッフに仕事を振り分けるため、発注者は定めた期間内にクオリティを保持した成果物を受け取ることができる。
 業務は、一般事務をはじめデータクレンジング、提出資料作成、各種リサーチ、秘書業務、翻訳など多岐わたり、利用料金は実稼働20時間で月額65000円から。トライアルでは、ライティング作業、調べもの、アンケート集計、セミナー会場の手配、人材採用対応、等から業務を選ぶことができる。
 トーイングウーマンの新井貴子社長は、「育児中の女性が社会との繋がりを絶やさずに自分の能力が発揮できる時間を持つことは、社会復帰後の早期戦力化や仕事と家庭の両立にも大きく影響する」と話しており、今後はオンラインアシスタントで業務経験を積んだスタッフらが就職した際の子供を預ける保育施設の運営などサポートを強化する考えだ。
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