2019年3月4日

2019年1月の有効求人倍率1.63倍、前月と同水準

厚生労働省が発表した1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍で、前月と同水準となった。

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 新規求人倍率(季節調整値)は2.48倍で、前月を0.08ポイント上回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.14倍で前月と同水準だった。

 有効求人(季節調整値)は前月比1.0%減、有効求職者(季節調整値)は前月比1.0%減となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比2.8%増。産業別にみると建設業(7.3%増)、運輸業・郵便業(7.0%増)、医療・福祉(5.0%増)などで増加し、教育・学習支援業(5.3%減)、生活関連サービス業・娯楽業(2.8%減)、情報通信業(1.7%減)の3産業のみ減少した。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)は、就業地別の最高は福井県の2.25倍、最低は高知県の1.26倍、受理地別の最高は東京都の2.12倍、最低は神奈川県の1.20倍。
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