2017年4月27日

セントメディア、クリニック(診療所)に特化した人材紹介サービス提供開始

ウィルグループのグループ会社、セントメディア(東京・新宿、大原 茂社長)は、クリニック(診療所)に特化した人材紹介サービス、「クリニックエージェント」の提供を開始した。

 (12038)

 セントメディアはクリニック(診療所)に特化した人材紹介サービス、「クリニックエージェント」の提供を開始し、医療業界・人材業界を熟知したエージェントによる常勤・非常勤医師の採用からコンサルティングまで、クライアントのニーズに合わせた提案や紹介を行う。

 日本には、団塊の世代(1947~49年生まれ)が2025年までに後期高齢者(75歳)に達することで、介護・医療費などの社会保障費の急増が懸念されるという2025年問題がある。

 その中で、本サービスはウィルグループの他事業とのシナジーを活用し、「誰もが最適な医療を受けられる社会を実現するチェンジエージェント」を事業コンセプトとし、迫りくる2025年問題に対して、人材不足である在宅領域の医師・看護師・その他人材への人材紹介やサポートを行う。

セントメディア「企業の事業拡大や繁忙期におけるサービス業(接客・販売職)の採用を一括で請け負います」 - 人材コンサルティング会社ガイド100選

セントメディア「企業の事業拡大や繁忙期におけるサービス業(接客・販売職)の採用を一括で請け負います」 - 人材コンサルティング会社ガイド100選
大原 茂 代表取締役社長

おすすめの記事

人事実務の重要判例「退職金減額」山梨県民信用組合事件

人事実務の重要判例「退職金減額」山梨県民信用組合事件
最近の労働裁判例の中から、人事実務の参考になる重要な裁判例として、山梨県民信用組合事件の最高裁判決(最高裁判所第二小法廷平成28年2月19日判決)を紹介します。
6 件

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

日本人材ニュース|人材採用と人材育成の人事専門誌

関連する記事

職業紹介事業の手数料収入3876億円、4年連続で過去最高を更新

職業紹介事業の手数料収入3876億円、4年連続で過去最高を更新

 2016年度の職業紹介事業の手数料収入は約3876億円となり、4年連続で過去最高を更新したことが、厚生労働省が発表した「職業紹介事業報告書」集計結果で分かった。
強みのサーチ力を活かし業界初の100年企業を目指す ケンブリッジ・リサーチ研究所 荒木田誠社長

強みのサーチ力を活かし業界初の100年企業を目指す ケンブリッジ・リサーチ研究所 荒木田誠社長

日本で最も歴史のある人材紹介会社のケンブリッジ・リサーチ研究所は、コンサルティング業界に強い人材紹介会社であるアクシスコンサルティングのグループ会社となり、荒木田誠氏が社長に就任した。「Cambridge100-業界初の100年企業になる」を標榜する同社の新たな経営戦略について聞いた。
ANA品質の「人財」を提供し、企業の生産性向上を支援する ANAビジネスソリューション 矢澤潤子社長

ANA品質の「人財」を提供し、企業の生産性向上を支援する ANAビジネスソリューション 矢澤潤子社長

ANAビジネスソリューションは、人材派遣・紹介、教育・研修事業などを行っており、ANAグループのOB・OGなどの豊富な実務経験を持つ「人財」をスピーディーに提供できることが強みだ。付加価値の高いサービスによって多くの企業の生産性向上を支援し、信頼を得ている同社の矢澤潤子社長にサービスの特長や最近の状況などを聞いた。
主要人材会社の決算出そろう 人材サービス市場は拡大傾向

主要人材会社の決算出そろう 人材サービス市場は拡大傾向

 上場人材各社の通期決算が出そろった。有効求人倍率(季節調整値)が1990年以降で最高値を記録し、また完全失業率も2.8%と低水準となったことから、人手不足を背景とした多くの需要が寄せられ、人材サービスに関連する市場は全体として拡大傾向で推移している。

この記事のキーワード

この記事のライター

編集部(人材サービス担当) 編集部(人材サービス担当)

サイト会員限定記事

セミナー・イベント

プレスリリース