2017年11月8日

「文章力」のない人に共通する7つの特徴

文章作成能力は社会人に必須の技能ですが、思った以上に苦手意識を持っている人が多いようです。文章が上達すると、仕事のスピードが早くなるだけでなく、自分の意見を的確に伝えることができるようになります。この記事では、「文章力」がない人の特徴を考察し、どのように改善すべきか、考えていきます。

【文章力がない人の特徴その7】「こそあど言葉」を多用する

「これ」「それ」「あれ」「どれ」といったこそあど言葉は、言葉の重複を避けたいときに大変便利です。しかし使いすぎると、何を指しているのかがわかりにくくなってしまいます。
例えば
「先日の会議において勤務体系の見直しについて話し合った結果、果たしてそれが必要かどうか一度社員を対象にアンケートを実施することになりました。来月の会議ではそれについて話し合います。」
この文章のようにこそあど言葉が重ねてでてくると、何を指しているのかわかりにくくなります。

これを
「先日の会議において勤務体系の見直しについて話し合った結果、果たして見直しが必要かどうか一度社員を対象にアンケートを実施することになりました。来月の会議ではアンケート結果について話し合います。」
とすると、言いたいことが明確になりわかりやすくなります。

《改善方法》

「こそあど言葉」はできる限り明確な言葉に言いかえる。

文章力のある人にアドバイスをもらうのが上達への早道

文章力不足と自認する人は、文章力のある人に指導してもらいましょう。気づかなかったミスを指摘してくれるだけでなく、有益なアドバイスがもらえるかもしれませんよ!
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