2017年9月5日

コロプラの社長が財団設立、返還不要の奨学金制度で学生クリエイターの活動を支援する

オンラインゲームの開発・運営を手掛けるコロプラ(東京・渋谷、馬場功淳社長)の馬場功淳社長は「一般財団法人クマ財団」を設立し、学生クリエイターを対象に“クリエイター奨学金”を給付する。

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「クマ財団」は才能を持った次世代の若きクリエイターの活動を支援・助成することを目的に設立された。学生クリエイターを対象としたクリエイター奨学金を給付するほか、勉強会・交流会・プロによる批評会などを開催したり、制作した作品の展示会など発表の場を提供するなど様々な側面から創作活動を支援する。また、クリエイターとしての起業や独立支援もサポートする計画となっている。
 クリエイター奨学金は原則、返還義務を負わない「給付型奨学金」で、2017年1月から公募を開始する。給付決定後は月額8万円、年96万円が給付される。
 クマ財団理事長の馬場功淳氏は学生に対し「気概に満ちた学生クリエイターのみなさまにクマ財団を活用していただくことで、世界の方々の生活がより楽しく、より素晴らしくなることを願ってやみません。クリエイティブの力で、ともに世界を変えていきましょう」と呼びかけている。

【クリエイター奨学金 募集概要】

応募資格:2017年4月に専門学校、短期大学、4年生大学、大学院に在籍する学生
募集人数:50人程度
給付内容:奨学金として月額8万円(年96万円)
給付期間:原則として2017年4月1日~2018年3月31日までの1年間
詳細はサイトへhttp://kuma-foundation.org
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