2017年7月10日

HRテックの最新動向 高機能・低価格で大幅に生産性向上

 HRテックを取り入れる企業は近年拡大傾向にある。その背景には安価でかつ安全なサービスを取り入れることで、人事部門の生産性向上や社員の働きやすさ向上につなげる意図がある。新卒採用、中途採用、労務管理、タレントマネジメント、教育・研修、組織診断、社内SNSの7つの分野の日本におけるサービスを取材した。

65 件

関連する記事

MyRefer/オウンドメディアで戦略採用のトレンド発信 他

MyRefer/オウンドメディアで戦略採用のトレンド発信 他

採用・育成・組織開発・HRテックの最新サービス情報を紹介する【MyRefer、インソース、テクノプロ・ホールディングス、NOVA、アイソルート】
「Rosic」人材マネジメントシステム 時系列分析と将来予測、人事のKPIの可視化・共有を支援

「Rosic」人材マネジメントシステム 時系列分析と将来予測、人事のKPIの可視化・共有を支援

企業人事にテクノロジーをどのように活用していけばよいのだろうか。大手・中堅企業向け人材マネジメントシステムとして定評がある「Rosic(ロシック)」は、要員・人件費シミュレーション分析や、経営指標分析で人事のKPIマネジメントをサポートする機能を新たに開発し、経営により貢献する人事を実現するための支援を強化している。
人事専門家に聞いた 2017年 人事の最重要テーマは次世代リーダーの育成

人事専門家に聞いた 2017年 人事の最重要テーマは次世代リーダーの育成

ビジネスのグローバル化や少子高齢化による労働力人口の減少など、経営環境の変化に対して従来型の人事では対応が難しくなっている。「2017年の人事の重要テーマ」を、企業の採用、育成・研修、組織力強化などを支援する専門家50人に対してアンケート調査で聞いた。

人事向け限定情報を配信中

人事向け限定情報を配信中