【バイリンガルの採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

【バイリンガルの採用】複数国のマネジメントができるマルチリンガル人材に高い需要

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日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

日本で働く外国人が過去最多、100万人を超える

 日本で働く外国人が過去最多となったことが分かった。厚生労働省が201610月末現在の状況を取りまとめた。
頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

頻発するテロやトラブルから海外駐在員をどう守るのか オオコシセキュリティコンサルタンツ 大越修社長

世界中でテロや事件が頻発するようになり、日本人の海外駐在員や出張者がテロの犠牲になる事件が起きている。ヨーロッパでもテロが相次いで発生しており、もはや世界に安全な地域はなくなった。海外勤務者をどのように守ったらよいのか、日本の企業セキュリティの草分けオオコシセキュリティコンサルタンツ社長の大越修氏に聞いた。
日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

日本で就職した外国人留学生は過去最高の1万5657人

 2015年に日本で就職するために在留資格を取得した外国人留学生は前年比20.8%増の1万5657人となり、過去最高を記録したことが、法務省入国管理局の集計で分かった。
中国に進出している日本企業は1万3934社、前年から678社増加

中国に進出している日本企業は1万3934社、前年から678社増加

 中国に進出している企業は1万3934社に上っており、業種別に見ると「製造業」が最多だが、前年の調査と比べると「小売業」での比率が上昇していることが帝国データバンクの調査で分かった。
若手・中堅社員向けにグローバル人材を育成する企業向けプログラムを開始 GABA

若手・中堅社員向けにグローバル人材を育成する企業向けプログラムを開始 GABA

 マンツーマン英会話スクールを運営するGABA(ガバ)(東京・新宿、齊藤正俊社長)は、法人企業向けに若手・中堅社員を対象とした「Gaba Global Leaders Program(ガバ グローバルリーダーズ プログラム)」の提供を開始する。
米雇用15.6万人増、失業率5.0% 9月雇用統計

米雇用15.6万人増、失業率5.0% 9月雇用統計

 米労働省が発表した9月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べ15万6000人の増加となった。雇用改善の目安とされる20万人を2カ月続けて下回った。
ワーキングホリデー制度を利用した英語圏の人材を採用し、訪日外国人顧客を増やす

ワーキングホリデー制度を利用した英語圏の人材を採用し、訪日外国人顧客を増やす

 ニュージーランドに拠点を置く現地旅行会社のグローバルネット・ニュージーランド(ニュージーランド・オークランド、上田弘社長)は英語圏の国から人材を募集し、日本の観光施設で就労する人材を紹介するサービス「Japan Job Hunter」を開始した。
「グローバル人材セミナー」で即戦力となるアジアの人材採用を考える カケハシ スカイソリューションズ

「グローバル人材セミナー」で即戦力となるアジアの人材採用を考える カケハシ スカイソリューションズ

 海外人材の導入は、人材不足の解決策として期待されている。そんな中、人材サービスのカケハシ スカイソリューションズ(東京・新宿、中川智尚社長)は、即戦力となる海外人材の採用について考える「グローバル人材セミナー」を開催する。
訪日外国人をもてなすための“やさしい日本語”を普及 ヒューマンアカデミー

訪日外国人をもてなすための“やさしい日本語”を普及 ヒューマンアカデミー

 教育事業を運営するヒューマンアカデミー(東京・新宿、新井孝高社長)は、電通と東京外国語大学の荒川洋平教授と共同で、外国人にとって分かりやすい日本語の普及を目指す「やさしい日本語ツーリズム研究会」を発足させ、2017年1月から「やさしい日本語講座(仮称)」と「やさしい日本語講師養成講座(仮称)」を開講する。
日本への就職を目指す海外の高度人材に日本語とビジネススキル教育を無償提供する「日本センター」を開校 フォースバレー

日本への就職を目指す海外の高度人材に日本語とビジネススキル教育を無償提供する「日本センター」を開校 フォースバレー

 高度外国人材を獲得する採用支援事業を行うフォースバレー・コンシェルジュ (東京・千代田、柴崎洋平社長)は、アジア全域に現地の高度人材に日本語・ビジネススキル教育を無料で提供し、日本での就職を促進する「日本センター」を、1校目としてベトナム中部最大の都市・ダナン市に8月22日、開校した。
国内からグローバルへ、 非正規から正社員へ、 一気通貫の育成システムを構築

国内からグローバルへ、 非正規から正社員へ、 一気通貫の育成システムを構築

人口減少社会に入り、あらゆる産業で優秀な人材の確保と定着の重要性が増している。若手人材の育成や非正規社員から正社員への転換などの一貫した育成システムの再構築に取り組む動きが相次いでいる。
海外事業拡大でグローバル人材の確保に苦戦

海外事業拡大でグローバル人材の確保に苦戦

事業の海外展開、海外企業のM&A(合併・買収)、インバウンド需要であらゆる産業・規模の企業でグローバル人材のニーズが高まり、人材確保で苦戦するようになっている。社内人材の育成も間に合わず、中途採用でも必要な人材を採用できない状態が続いている。グローバル人材を確保するためにどのような手を打つべきか、企業の人材戦略を支援する専門家に聞いた。
グローバル標準の制度へ 職能資格から職務・役割に一本化

グローバル標準の制度へ 職能資格から職務・役割に一本化

グローバル競争力の強化を図るため、「職能資格等級」から「職務・役割等級」へ移行するなど、伝統的大企業を中心に年功要素を完全に排除した人事制度を導入する動きが相次いでいる。
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