訪日外国人をもてなすための“やさしい日本語”を普及 ヒューマンアカデミー

訪日外国人をもてなすための“やさしい日本語”を普及 ヒューマンアカデミー

 教育事業を運営するヒューマンアカデミー(東京・新宿、新井孝高社長)は、電通と東京外国語大学の荒川洋平教授と共同で、外国人にとって分かりやすい日本語の普及を目指す「やさしい日本語ツーリズム研究会」を発足させ、2017年1月から「やさしい日本語講座(仮称)」と「やさしい日本語講師養成講座(仮称)」を開講する。
日本への就職を目指す海外の高度人材に日本語とビジネススキル教育を無償提供する「日本センター」を開校 フォースバレー

日本への就職を目指す海外の高度人材に日本語とビジネススキル教育を無償提供する「日本センター」を開校 フォースバレー

 高度外国人材を獲得する採用支援事業を行うフォースバレー・コンシェルジュ (東京・千代田、柴崎洋平社長)は、アジア全域に現地の高度人材に日本語・ビジネススキル教育を無料で提供し、日本での就職を促進する「日本センター」を、1校目としてベトナム中部最大の都市・ダナン市に8月22日、開校した。
国内からグローバルへ、 非正規から正社員へ、 一気通貫の育成システムを構築

国内からグローバルへ、 非正規から正社員へ、 一気通貫の育成システムを構築

人口減少社会に入り、あらゆる産業で優秀な人材の確保と定着の重要性が増している。若手人材の育成や非正規社員から正社員への転換などの一貫した育成システムの再構築に取り組む動きが相次いでいる。
海外事業拡大でグローバル人材の確保に苦戦

海外事業拡大でグローバル人材の確保に苦戦

事業の海外展開、海外企業のM&A(合併・買収)、インバウンド需要であらゆる産業・規模の企業でグローバル人材のニーズが高まり、人材確保で苦戦するようになっている。社内人材の育成も間に合わず、中途採用でも必要な人材を採用できない状態が続いている。グローバル人材を確保するためにどのような手を打つべきか、企業の人材戦略を支援する専門家に聞いた。
グローバル標準の制度へ 職能資格から職務・役割に一本化

グローバル標準の制度へ 職能資格から職務・役割に一本化

グローバル競争力の強化を図るため、「職能資格等級」から「職務・役割等級」へ移行するなど、伝統的大企業を中心に年功要素を完全に排除した人事制度を導入する動きが相次いでいる。
日本選抜から世界選抜へ転換進む人材マネジメント グローバルリーダーの確保を急ぐ資生堂と三井物産の取り組み

日本選抜から世界選抜へ転換進む人材マネジメント グローバルリーダーの確保を急ぐ資生堂と三井物産の取り組み

日本企業のグローバル化が進み、ビジネスを牽引するグローバルリーダーの確保が急務となる中、人材育成と人事のグローバル化に取り組む動きが加速している。
外国人留学生の採用積極化 グローバル化でニーズ拡大

外国人留学生の採用積極化 グローバル化でニーズ拡大

経済のグローバル化が急速に進んだことを背景に、企業が外国人留学生に熱い視線を送っている。団塊世代の大量退職と少子化にともなう慢性的な人材不足も後を押し、企業の採用意欲を高めている。 一方、現在、日本にいる外国人留学生は約12万人で、日本流のビジネススキルを身につけた「日本ファン」も多く、数年後の海外進出に備えグローバル化を支えるコア人材として、採用を積極化する企業が急増している。外国人留学生採用の実態を取材した。
22 件