自分が管理する組織の「働き方」に危機感を持っている管理職が44.7% P&G調べ

自分が管理する組織の「働き方」に危機感を持っている管理職が44.7% P&G調べ

 外資系消費財メーカーのP&G(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン、兵庫・神戸、スタニスラブ・ベセラ社長 )が従業員100人以上の企業で働く管理職1000人を対象に実施した調査によると、自分が管理するチーム・組織の現在の「働き方」に課題や危機感を持っている管理職の割合が44.7%だったことが分かった。部・課長よりも本部長で危機感を持っている人の割合が高い。
テルモ 「がん就労支援ルール」で、がん治療と仕事の両立を支援

テルモ 「がん就労支援ルール」で、がん治療と仕事の両立を支援

 医療機器や医薬品を手掛けるテルモ(東京・渋谷、新宅祐太郎社長)は、がん闘病中の社員の多様な働き方を支援する「がん就労支援ルール」を新設した。
ダイバーシティ最前線 動き始めたLGBTへの取り組み

ダイバーシティ最前線 動き始めたLGBTへの取り組み

LGBTと呼ばれる性的少数者に対するダイバーシティの推進が官民で始まっている。大手企業を中心に社内規定を見直す動きも相次いでいるが、性的少数者が働きやすい環境を整備するために重要なのが、LGBTに対する偏見をなくし、職場の理解と啓発を促す活動だ。企業の取り組みを取材した。(文・溝上憲文編集委員)
西友 内山明香 採用グループマネジャー パート社員の正社員登用に注力、新卒は3分の1が海外経験者

西友 内山明香 採用グループマネジャー パート社員の正社員登用に注力、新卒は3分の1が海外経験者

世界第2位の小売チェーン・ウォルマートグループの一員である西友。パート社員から正社員への登用をはじめ、女性の活躍を促す施策に積極的に取り組み、採用にも好影響を及ぼしている。同社採用責任者の内山明香氏に、採用の状況やダイバーシティ推進の取り組みなどを聞いた。
企業組織のグローバル化とダイバーシティ・マネジメント

企業組織のグローバル化とダイバーシティ・マネジメント

海外での事業展開を本格化する企業では、グローバルなスキルを持つ人材の不足が深刻化している。グローバル人材を確保するためのダイバーシティ・マネジメントについて、人材紹介会社のヘイズ・ジャパン クリスティーン・ライト代表に聞いた。
法政大学大学院 諏訪康雄教授 若者の「社会人基礎力」を高める投資を

法政大学大学院 諏訪康雄教授 若者の「社会人基礎力」を高める投資を

本紙インタビュー前編で、「ダイバーシティが人材戦略を変える」と指摘し、柔軟性と安定性に基づく人材戦略や雇用管理の姿を示した諏訪教授。戦略的な持続可能性を考えられるリーダーの育成、企業の人材育成のあり方について聞いた(後編)。
法政大学大学院 諏訪康雄教授 ダイバーシティが人材戦略を変える

法政大学大学院 諏訪康雄教授 ダイバーシティが人材戦略を変える

昨年秋以降の急速な景気悪化を受けて、雇用のあり方に注目が集まった。企業の人材戦略がこれまで以上に問われる時代に入っている。企業の人材戦略の課題と、将来を見据えて取り組むべき施策について、法政大学大学院の諏訪康雄教授に聞いた(前編)。
マーサー ジャパン 松見純子 コンサルタント 個を活かすダイバーシティで企業変革

マーサー ジャパン 松見純子 コンサルタント 個を活かすダイバーシティで企業変革

グローバル化や少子高齢化といった経営環境の変化のもと、ダイバーシティの推進に多くの企業が取り組み始めている。推進の現状や課題、企業業績への貢献などについて、コンサルティングサービスを提供しているマーサー ジャパンの松見純子コンサルタントに聞いた。
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