転職求人倍率1.79倍、転職求人数と転職希望者数はともに増加

転職求人倍率1.79倍、転職求人数と転職希望者数はともに増加

 リクルートキャリア(東京・千代田、柳川昌紀社長)が運営する転職支援サービス「リクルートエージェント」の2016年8月の転職求人倍率は1.79倍で前月と比べ増減はなかったが、求人数、転職希望者数はともに増加しており、過去最高を記録していることが分かった。
大卒求人倍率1.74倍、大企業への就職希望者増加で厳しくなる中小企業の新卒採用

大卒求人倍率1.74倍、大企業への就職希望者増加で厳しくなる中小企業の新卒採用

 2017年3月卒業予定の大卒求人倍率は1.74倍で前年から0.01ポイント上昇したことなどが、リクルートワークス研究所の調べで分かった。売り手市場化で大企業への就職希望者数が増加していることから、中小企業の新卒採用は前年以上に厳しくなる。
公開型研修サービスをリニューアル リクルートマネジメントソリューションズ

公開型研修サービスをリニューアル リクルートマネジメントソリューションズ

 リクルートマネジメントソリューションズ(東京・千代田、奥本 英宏社長)は、1~3日間の公開型研修サービス「リクルートマネジメントスクール」と、3時間のチケット制公開型研修サービス「リクルートラーニングクラブ」を統合しリニューアルする。
リクルートスタッフィング、家事支援市場に本格参入

リクルートスタッフィング、家事支援市場に本格参入

 人材派遣会社のリクルートスタッフィング(東京・中央、柏村美生社長)は、2時間5000円の家事代行支援サービス「casial.(カジアル)」の事業化を発表した。
事業を通じて社会に貢献し選ばれ続ける存在へ リクルートキャリア/リクルートジョブズ 柳川昌紀社長

事業を通じて社会に貢献し選ばれ続ける存在へ リクルートキャリア/リクルートジョブズ 柳川昌紀社長

雇用問題や働き方に対する人々の関心が高まる中で、人材ビジネスが果たす役割はますます重要になっている。人材業界のトップ企業リクルートグループでリクルートキャリアとリクルートジョブズの社長を務める柳川昌紀氏に、今後の経営方針や事業展開などを聞いた。
リクルートがオランダの人材派遣会社を買収

リクルートがオランダの人材派遣会社を買収

 リクルートホールディングス(東京・千代田、峰岸真澄社長)は12月22日、オランダの人材派遣会社USGピープルを買収すると発表した。買収額は1897億円。
【エグゼクティブ採用の課題(3)】企業経営を強くする社外取締役は、リテーナーサーチで探し出す

【エグゼクティブ採用の課題(3)】企業経営を強くする社外取締役は、リテーナーサーチで探し出す

経営層、エグゼクティブ層に特化した人材紹介サービス事業を展開するリクルートエグゼクティブエージェントが「社外取締役サーチサービス」を開始した。企業経営を強くするための社外取締役が必要とされる背景やサービスの狙いについて、波戸内啓介社長に話を聞いた。
【エグゼクティブ採用の課題(2)】実績豊富なコンサルタントが経営層の人材を国内外から探し出す

【エグゼクティブ採用の課題(2)】実績豊富なコンサルタントが経営層の人材を国内外から探し出す

2001年の創業から2500人以上の経営層・エグゼクティブ層の紹介を行ってきたリクルートエグゼクティブエージェント。同社は今、国内外のトップリテーナーファーム出身のメンバーを新たに加え、リテーナーサーチの体制を強化している。サーチコンサルタントの中村一正氏と坂本正明氏に、同社の特長や外資系サーチファームとの違いなどを聞いた。
入社1年目から活躍する人の7割は希望部署に配属される

入社1年目から活躍する人の7割は希望部署に配属される

 リクルートキャリアの研究機関“就職みらい研究所”が実施した「就職活動と入社後の就業に関する調査」によると、入社1年目で活躍していた人の7割は、配属先の希望を聴取されて希望部署に配属となっていたことがわかった。
【エグゼクティブ採用の課題(1)】経営課題を解決に導くエグゼクティブ層の採用ニーズが拡大

【エグゼクティブ採用の課題(1)】経営課題を解決に導くエグゼクティブ層の採用ニーズが拡大

日本にエグゼクティブ採用のマーケットを確立することを目指しているリクルートエグゼクティブエージェント。同社は今、リテーナーサーチのほか、業界随一の海外ネットワークを駆使したグローバル人材の紹介に力を入れている。その狙いや背景などについて、波戸内啓介社長に話を聞いた。
採用期間の短縮化 どう変わる新卒採用

採用期間の短縮化 どう変わる新卒採用

採用活動スタートが12月に変更されて今年で2年目となり、採用期間中における活動の前倒しが顕著となった。さらに、政府の要請で2016年新卒の採用からは採用期間が後ろ倒しになる可能性がある。2014年新卒の採用活動を振り返り、採用期間短縮化の影響を取材した。
「アジアNo.1」をビジョンに掲げ、売上実績130%の成長 リクルートエグゼクティブエージェント 波戸内啓介社長

「アジアNo.1」をビジョンに掲げ、売上実績130%の成長 リクルートエグゼクティブエージェント 波戸内啓介社長

 昨年、組織体制を大幅に見直したリクルートグループ。エグゼクティブ・サーチでも、「アジアナンバー1の人材会社」をビジョンに掲げ、売上実績130%の成長で快進撃を続ける。どのような経営改革を実践しているのか、波戸内啓介リクルートエグゼクティブエージェント社長に聞いた。
リクルートエージェント 水谷智之社長 景気変動に強い経営基盤で新サービスの提供に挑戦

リクルートエージェント 水谷智之社長 景気変動に強い経営基盤で新サービスの提供に挑戦

 人材紹介業界最大手リクルートエージェントで、リーマン・ショック後の経営改革を推進してきた水谷智之氏が新社長に就任した。急激な採用意欲の落ち込みで業界全体が厳しい環境に立たされた中で同社が取り組んできた改革、そして就任早々に発生した東日本大震災の影響や今後の課題について聞いた。
新成長を目指す人材戦略 変質する人材採用のルール

新成長を目指す人材戦略 変質する人材採用のルール

世界同時不況後の需要をにらみ、新たな成長を目指した事業戦略の中で、企業は人材確保に動き始めた。しかし、少子高齢化とグローバル化という大きな経営環境の変化が待ち受けている。 事業戦略とともに採用の考え方にも変化が生じており、新卒・中途を問わず、これまで以上に即戦力の人材を求める傾向が強まっている。企業の採用に深くかかわる人材会社に、変質しつつある人材採用の動向を取材した。
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