人事専門家に聞いた 2017年 人事の最重要テーマは次世代リーダーの育成

人事専門家に聞いた 2017年 人事の最重要テーマは次世代リーダーの育成

ビジネスのグローバル化や少子高齢化による労働力人口の減少など、経営環境の変化に対して従来型の人事では対応が難しくなっている。「2017年の人事の重要テーマ」を、企業の採用、育成・研修、組織力強化などを支援する専門家50人に対してアンケート調査で聞いた。
10月の求人広告17.8%増、2カ月連続で全地域で増加

10月の求人広告17.8%増、2カ月連続で全地域で増加

 10月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比17.8%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
経営者は収益性を重視、優秀人材の獲得が人事の優先課題に

経営者は収益性を重視、優秀人材の獲得が人事の優先課題に

 日本能率協会が経営者を対象に実施した調査によると、収益性に対する意識が強まっていることが分かった。また、優秀人材の獲得を人事の優先課題と考えていることも明らかとなった。
本社を地方へ移す企業は増えず、大阪から東京圏への転入が最多

本社を地方へ移す企業は増えず、大阪から東京圏への転入が最多

 政府は“地方創生”を目指しているものの、本社を地方へ移す企業が増えていないことが、帝国データバンクの「1都3県・本社移転企業調査」で分かった。
9月の求人広告16.2%増、求人意欲の高水準続く

9月の求人広告16.2%増、求人意欲の高水準続く

 9月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比16.2%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
ワタミ、パート・アルバイト従業員の時間給を引き上げで採用力を強化

ワタミ、パート・アルバイト従業員の時間給を引き上げで採用力を強化

 ワタミ(東京・大田、清水邦晃社長)は 採用の強化などを目的にワタミグループで働くパート・アルバイト従業員の時間給を引き上げることを決めた。
8月の完全失業率3.1%、正規雇用が24万人増

8月の完全失業率3.1%、正規雇用が24万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、8月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化して、3.1%となった。失業率の悪化は6カ月ぶり。
8月の有効求人倍率1.37倍、3カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

8月の有効求人倍率1.37倍、3カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で、前月と同じ水準だった。
8月の求人広告9.2%増、求人サイトとフリーペーパーが増加

8月の求人広告9.2%増、求人サイトとフリーペーパーが増加

 8月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比9.2%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

 人手不足に対して非正規よりも正社員の採用で人材を確保しようと考えている企業が多いことが、厚生労働省の8月の労働経済動向調査で分かった。
3年連続で就職が離職を上回る

3年連続で就職が離職を上回る

 新しく就職した人の割合が離職した人の割合を3年連続で上回ったことが、厚生労働省が発表した2015年の雇用動向調査結果で分かった。
米雇用15.1万人増、失業率4.9% 8月雇用統計

米雇用15.1万人増、失業率4.9% 8月雇用統計

 米労働省が発表した8月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べ15万1000人の増加となった。雇用改善の目安とされる20万人を3カ月ぶりに下回った。
7月の有効求人倍率1.37倍、2カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

7月の有効求人倍率1.37倍、2カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で、前月から変わらなかった。
7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善して、3.0%となった。
7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

 7月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比15.9%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
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