8月の完全失業率3.1%、正規雇用が24万人増

8月の完全失業率3.1%、正規雇用が24万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、8月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント悪化して、3.1%となった。失業率の悪化は6カ月ぶり。
8月の有効求人倍率1.37倍、3カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

8月の有効求人倍率1.37倍、3カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で、前月と同じ水準だった。
8月の求人広告9.2%増、求人サイトとフリーペーパーが増加

8月の求人広告9.2%増、求人サイトとフリーペーパーが増加

 8月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比9.2%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

 人手不足に対して非正規よりも正社員の採用で人材を確保しようと考えている企業が多いことが、厚生労働省の8月の労働経済動向調査で分かった。
3年連続で就職が離職を上回る

3年連続で就職が離職を上回る

 新しく就職した人の割合が離職した人の割合を3年連続で上回ったことが、厚生労働省が発表した2015年の雇用動向調査結果で分かった。
米雇用15.1万人増、失業率4.9% 8月雇用統計

米雇用15.1万人増、失業率4.9% 8月雇用統計

 米労働省が発表した8月の雇用統計によると、景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整値)が前月に比べ15万1000人の増加となった。雇用改善の目安とされる20万人を3カ月ぶりに下回った。
7月の有効求人倍率1.37倍、2カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

7月の有効求人倍率1.37倍、2カ月連続で全ての都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.37倍で、前月から変わらなかった。
7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

7月の完全失業率3.0%に改善、医療・福祉の就業者32万人増

 総務省が発表した労働力調査(速報)によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.1ポイント改善して、3.0%となった。
7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

7月の求人広告15.9%増、4カ月連続で増加

 7月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比15.9%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
人材派遣の増加続く、紹介予定派遣は4四半期連続で減少

人材派遣の増加続く、紹介予定派遣は4四半期連続で減少

 人材派遣が12四半期連続で増加したことが、日本人材派遣協会の労働者派遣事業統計調査で分かった。
2016年度 中途採用を成功に導く6つのポイント

2016年度 中途採用を成功に導く6つのポイント

2016年度の中途採用がスタートした。中途採用に最も影響を与えそうなのが一層の景気拡大による人材需要の増加だ。中国経済の減速による不安定化を指摘する声もあるが、産業全体が好調なことに加え、東京オリンピック開催までのインバウンド需要などで国内外の人材需要はさらにひっ迫しそうだ。
売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(2)中途採用編

売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(2)中途採用編

再び採用スケジュールが変わる新卒採用、人材不足が慢性化している中途採用、多様な労働力の活用などの課題に対して、従来型の採用手法では人材確保が難しくなっている。2016年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。(中途採用編)
売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(1)雇用情勢・新卒採用編

売り手市場化で採用手法の見直し必至~本誌アンケート調査 企業の人材需要と採用の課題(1)雇用情勢・新卒採用編

再び採用スケジュールが変わる新卒採用、人材不足が慢性化している中途採用、多様な労働力の活用などの課題に対して、従来型の採用手法では人材確保が難しくなっている。2016年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。(雇用情勢・新卒採用編)
2015年 企業の人材需要と採用の課題-売り手市場化で内定辞退続出か

2015年 企業の人材需要と採用の課題-売り手市場化で内定辞退続出か

採用スケジュールが変わった新卒採用、人材不足が慢性化しつつある中途採用、非正規雇用のアルバイト・パート、人材派遣でも採用できない状況が続いている。2015年の日本の雇用情勢と企業の人材採用数の予測を、企業の人材採用を支援する主要人材コンサルティング会社100社を対象にアンケート調査で聞いた。
人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

景気の回復によって有効求人倍率と完全失業率はともにリーマン・ショック以前の水準に戻り、あらゆる業界で人材不足が鮮明になってきた。同時に採用難易度が高まり、採用計画数を確保できない企業も多い。以前のような人材不足の時代に再び突入したことで、多様な労働力の活用が課題になっている。
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