社員の介護問題は重要課題との認識広がる

社員の介護問題は重要課題との認識広がる

 社員の介護問題を“重要課題”と位置付けている企業は4割超となり、セミナーや説明会の開催などに取り組んでいる企業が半数を超えていることが、経団連の「介護離職予防の取組みに関するアンケート調査」で分かった。
介護や育児を理由に仕事をやめたことがある人が13.3%、女性では27.3% ソニー生命調べ

介護や育児を理由に仕事をやめたことがある人が13.3%、女性では27.3% ソニー生命調べ

 ソニー生命保険(東京・千代田、萩本友男社長)と横浜国立大学の相馬直子准教授、英ブリストル大学の山下順子講師が実施した「ダブルケアに関する調査」によると、介護や育児を理由に仕事をやめたことがある人が1割を超えることが明らかとなった。
景気の懸念材料は「米国経済」、「人手不足」も深刻に

景気の懸念材料は「米国経済」、「人手不足」も深刻に

 2017年の景気の懸念材料として、約4割の企業が「米国経済」を挙げていることが、帝国データバンクの「2017年の景気見通しに対する企業の意識調査」で明らかとなった。
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