新入社員のTOEIC平均スコアは前年比4点増の489点

新入社員のTOEIC平均スコアは前年比4点増の489点

 日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、今年の新入社員のTOEICテスト平均スコアは489点で、前年比4点増となった。
2018年新入社員「働き方は人並みで十分」が過去最高の6割、「好んで苦労することはない」も過去最高3割

2018年新入社員「働き方は人並みで十分」が過去最高の6割、「好んで苦労することはない」も過去最高3割

 2018年の新入社員は「働き方は人並みで十分」と考える人が過去最高の6割超えとなったことが、日本生産性本部が実施した「働くことの意識」調査で分かった。
2018年4月入社の新入社員、仕事よりもプライベート優先が過去最高 マイナビ

2018年4月入社の新入社員、仕事よりもプライベート優先が過去最高 マイナビ

 4月入社の新入社員の6割超は、仕事よりもプライベートを優先させたいと考えていることが、マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)の「2018年マイナビ新入社員意識調査」で明らかとなった。
新入社員のTOEIC平均スコア485点

新入社員のTOEIC平均スコア485点

 日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、今年の新入社員のTOEICテスト平均スコアが485点だったことが分かった。
2017年新入社員の働く目的は、「楽しい生活をしたい」が4割超の過去最高

2017年新入社員の働く目的は、「楽しい生活をしたい」が4割超の過去最高

 2017年の新入社員に働く目的を聞くと、「楽しい生活をしたい」が42.6%と過去最高を更新したことが、日本生産性本部の調査で分かった。
2017年の新入社員で第一志望に入社した人が8割弱、2000年代で最高

2017年の新入社員で第一志望に入社した人が8割弱、2000年代で最高

 2017年の新入社員の中で第一志望の会社に入社した人が79.5%となり、2000年代で最高値を記録したことが日本生産性本部の調査で分かった。
16年春入社の新入社員「条件の良い会社があればさっさと移る」55%、入社半年で倍増

16年春入社の新入社員「条件の良い会社があればさっさと移る」55%、入社半年で倍増

 日本生産性本部が2016年春の入社から半年が過ぎた新入社員を対象に実施した調査によると、「条件の良い会社があればさっさと移るほうが得」と考える人が5割を超え、過去最高を記録したことが分かった。
「残業が少なく自分の時間を持てる職場」を望む新入社員が初めて7割超える、女性は8割以上

「残業が少なく自分の時間を持てる職場」を望む新入社員が初めて7割超える、女性は8割以上

 「残業が少なく自分の時間を持てる職場」を望む新入社員が前年から大幅に増加して初めて7割超えたことが、日本生産性本部の調査で分かった。
入社半年の新入社員が管理職になりたくない理由は「自分の自由な時間を持ちたい」

入社半年の新入社員が管理職になりたくない理由は「自分の自由な時間を持ちたい」

 日本生産性本部が入社から半年が過ぎた今年の新入社員を対象に実施した調査によると、管理職になりたくない理由は「自分の自由な時間を持ちたい」が最も多かったことが分かった。
新入社員のTOEIC平均スコア494点

新入社員のTOEIC平均スコア494点

 日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会の発表によると、今年の新入社員のTOEICテスト平均スコアが494点だったことが分かった。
「ゆとり教育世代」の導入研修事情  マナーの欠落や問題解決力の低下が教育担当者の悩みの種に

「ゆとり教育世代」の導入研修事情  マナーの欠落や問題解決力の低下が教育担当者の悩みの種に

近年、新入社員の導入研修を大幅に拡充する動きが広がっている。いうまでもなく、ゆとり教育世代への対応である。従来なら、ある程度の成績優秀者は社会に出ても周囲と協調し、チームワークを保ちながら仕事ができる能力を身につけていたものだ。しかし、最近は成績が優秀であっても社会人としてのマナーの欠落や問題解決力の低下が教育担当者の悩みの種になっている。
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