従業員10人未満の会社に勤務する従業員の3割以上はOJTの経験なし

従業員10人未満の会社に勤務する従業員の3割以上はOJTの経験なし

  従業員10人未満の会社に勤務する従業員の3割以上がOJTの経験がないと回答していることが労働政策研究・研修機構の「人材育成と野力開発の現状と課題に関する調査」で分かった。OFF-JTを受講した従業員は全体の1割台にとどまった。
4割超で正社員不足、全業種で2割以上と人材不足が深刻化

4割超で正社員不足、全業種で2割以上と人材不足が深刻化

 現在の従業員の過不足状況を聞くと(「該当なし/無回答」を除く)、正社員が「不足」していると回答した企業は45.4%で、企業の4割超が正社員の不足を感じていることが帝国データバンクの調査で分かった。「適性」は45.0%、「過剰」は9.6%だった。
2017年度に正社員の採用予定がある企業64.3%、過去10年で最高

2017年度に正社員の採用予定がある企業64.3%、過去10年で最高

 帝国データバンクの調査によると、2017年度に正社員の採用予定がある企業は6割を超え、過去10年で最高となったことが分かった。
未充足の求人がある事業所が52%、医療・福祉業では74%

未充足の求人がある事業所が52%、医療・福祉業では74%

 未充足の求人がある事業所が52%に上ることが、厚生労働省の11月の労働経済動向調査で分かった。医療・福祉業は7割以上、サービス業や宿泊・飲食サービス業では6割以上となっている。
9月の有効求人倍率1.38倍、正社員有効求人倍率0.88倍

9月の有効求人倍率1.38倍、正社員有効求人倍率0.88倍

 厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.38倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。
長時間労働をプラス評価する企業が2割超

長時間労働をプラス評価する企業が2割超

 正社員の長時間労働を「プラスに評価する傾向にある」と回答した企業の割合が2割を超えたことが、日本生産性本部の「日本的雇用・人事の変容に関する調査」で分かった。
非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

非正規よりも正社員の採用で人材確保へ、6割以上の事業所が中途採用

 人手不足に対して非正規よりも正社員の採用で人材を確保しようと考えている企業が多いことが、厚生労働省の8月の労働経済動向調査で分かった。
働く母親の3人に1人が正社員

働く母親の3人に1人が正社員

 働く母親の3人に1人が正社員であることが、厚生労働省の2015年国民生活基礎調査で分かった。
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