11月の有効求人倍率1.41倍、2カ月続けて全都道府県で1倍を上回る

11月の有効求人倍率1.41倍、2カ月続けて全都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.41倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。3カ月連続の上昇で、1991年7月(1.44倍)以来25年4カ月ぶりの高水準となった。
11月の求人広告0.6%増、全ての地域がマイナス

11月の求人広告0.6%増、全ての地域がマイナス

 11月の求人メディア全体の広告掲載件数が前年同月比0.6%増となったことが、全国求人情報協会のまとめで分かった。
未充足の求人がある事業所が52%、医療・福祉業では74%

未充足の求人がある事業所が52%、医療・福祉業では74%

 未充足の求人がある事業所が52%に上ることが、厚生労働省の11月の労働経済動向調査で分かった。医療・福祉業は7割以上、サービス業や宿泊・飲食サービス業では6割以上となっている。
10月の有効求人倍率1.40倍、全都道府県で1倍を上回る

10月の有効求人倍率1.40倍、全都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.40倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。1991年8月(1.40倍)以来25年2カ月ぶりの高水準となった。
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