11月の有効求人倍率1.41倍、2カ月続けて全都道府県で1倍を上回る

11月の有効求人倍率1.41倍、2カ月続けて全都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した11月の有効求人倍率(季節調整値)は1.41倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。3カ月連続の上昇で、1991年7月(1.44倍)以来25年4カ月ぶりの高水準となった。
10月の有効求人倍率1.40倍、全都道府県で1倍を上回る

10月の有効求人倍率1.40倍、全都道府県で1倍を上回る

 厚生労働省が発表した10月の有効求人倍率(季節調整値)は1.40倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。1991年8月(1.40倍)以来25年2カ月ぶりの高水準となった。
9月の有効求人倍率1.38倍、正社員有効求人倍率0.88倍

9月の有効求人倍率1.38倍、正社員有効求人倍率0.88倍

 厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.38倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。
大卒求人倍率1.74倍、大企業への就職希望者増加で厳しくなる中小企業の新卒採用

大卒求人倍率1.74倍、大企業への就職希望者増加で厳しくなる中小企業の新卒採用

 2017年3月卒業予定の大卒求人倍率は1.74倍で前年から0.01ポイント上昇したことなどが、リクルートワークス研究所の調べで分かった。売り手市場化で大企業への就職希望者数が増加していることから、中小企業の新卒採用は前年以上に厳しくなる。
人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

人材不足時代へ再突入 多様な人材の活用が課題に

景気の回復によって有効求人倍率と完全失業率はともにリーマン・ショック以前の水準に戻り、あらゆる業界で人材不足が鮮明になってきた。同時に採用難易度が高まり、採用計画数を確保できない企業も多い。以前のような人材不足の時代に再び突入したことで、多様な労働力の活用が課題になっている。
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