エン・ジャパン第2四半期連結決算 前年同期比20%超の増収増益で通期予想を上方修正

エン・ジャパン第2四半期連結決算 前年同期比20%超の増収増益で通期予想を上方修正

人材総合サービスを手掛けるエン・ジャパン(東京・新宿、鈴木孝二社長)は2018年3月期第2四半期の連結決算を発表した。売上高は189億300万円、営業利益は48億1100万円で、前年同期比20%以上の増収増益となった。
メイテック第2四半期決算 稼働人員数の増加と平均単価増加で増収増益

メイテック第2四半期決算 稼働人員数の増加と平均単価増加で増収増益

 研究開発・設計に特化したエンジニアの人材サービスを展開するエメイテック(東京・港、國分秀世社長)は2018年3月期第2四半期の連結決算を発表した。売上高は458億6700万円、営業利益は54億4200万円で、増収増益となった。
MS-Japan第2四半期決算 売上高、純利益共に過去最高を更新

MS-Japan第2四半期決算 売上高、純利益共に過去最高を更新

 管理部門に特化した人材サービスを展開するエムエス ジャパン(東京・千代田、有本隆浩社長)は2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は14億8300万円、純利益は4億3000万円で、いずれも第2四半期過去最高を更新した。
エス・エム・エス第2四半期決算 14期連続の増収増益を達成、より踏み込んだ投資で計画を遂行中

エス・エム・エス第2四半期決算 14期連続の増収増益を達成、より踏み込んだ投資で計画を遂行中

 介護・医療・ヘルスケアなどの情報サービスを提供するエス・エム・エス(東京・港区、後藤夏樹社長)は2018年3月期第2四半期累計の連結決算を発表した。売上高は131億6200万円、営業利益は21億4600万円で、創業以来14期連続の増収増益となった。
ヒト・コミュニケーションズ通期決算、売上高20%増、来期は83.2%増を目指す

ヒト・コミュニケーションズ通期決算、売上高20%増、来期は83.2%増を目指す

 人材サービスを手掛けるヒト・コミュニケーションズ(東京・豊島、安井豊明社長)は2017年8月期決算を発表した。売上高は前期比20%増となるも、M&A経費、スタッフ給与等の修正支払、貸倒引当金計上など一過性の販管費計上により営業利益は7.2%の減少となった。
ディップ第2四半期決算、売上高、営業利益ともに17%増と堅調

ディップ第2四半期決算、売上高、営業利益ともに17%増と堅調

 求人サービスを手掛けるディップ(東京・港、冨田英揮社長)が発表した第2四半期決算によると、売上高、営業利益ともに前年同期比17%を超える増加となっていることが明らかとなった。
主要人材会社の決算出そろう 人材サービス市場は拡大傾向

主要人材会社の決算出そろう 人材サービス市場は拡大傾向

 上場人材各社の通期決算が出そろった。有効求人倍率(季節調整値)が1990年以降で最高値を記録し、また完全失業率も2.8%と低水準となったことから、人手不足を背景とした多くの需要が寄せられ、人材サービスに関連する市場は全体として拡大傾向で推移している。
キャリアデザインセンター中間決算、売上高14%増 人材紹介とIT派遣が拡大

キャリアデザインセンター中間決算、売上高14%増 人材紹介とIT派遣が拡大

 人材サービスのキャリアデザインセンター(東京・港、多田弘實社長兼会長)は2017年9月期第2四半期の決算説明会を開催した。人材紹介とIT派遣の売上高が前年同期比20%を超える伸びとなり、女性対象の求人サイトも好調で増収増益となった。
エンジニア派遣メイテック業績堅調 人材確保に苦戦

エンジニア派遣メイテック業績堅調 人材確保に苦戦

 エンジニア派遣最大手メイテック(東京・港、國分秀世社長)は2017年3月期決算を発表した。大手・中堅メーカーとの採用競争による人材確保に苦戦したが、主要クライアントである製造大手各社の堅調な受注環境下で稼働率は高水準を維持し、増収増益となった。
エス・エム・エス決算 売上21%増、営業利益32%増で13期連続の増収増益を達成 

エス・エム・エス決算 売上21%増、営業利益32%増で13期連続の増収増益を達成 

介護・医療・ヘルスケアなどの情報サービスを提供するエス・エム・エス(東京・港区、後藤夏樹社長)は2017年3月期決算および2018年の経営方針を発表した。17年3月期の決算は、売上高が前年度比21%増の230億5400万円、営業利益は32%増の36億4600万円で、創業以来13期連続の増収増益となった。
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