人事担当者が評価する注目の研修20選「若手・中堅のレベルアップ」


スポーツ日本代表チームが導入する「多様性を活かして成果を出す」ための研修

【対象者】
●テレワーク下でチーム力の低下に課題を感じている人
●多様な働き方や価値観の人の集まりで成果を出したい人
●チームとなって目標を達成することの基本を学びたい人

【解決したい課題・悩み】
●コロナ禍により仕事上のコミュニケーション量が以前より低下し、メンバー間の意思疎通が十分できずチームマネジメントが困難となり、結果的に目指す成果を得られなくなっている
●社会の変化に伴い、仕事でも多様な価値観や生き方・働き方を受容する流れの中で、これまでのチームマネジメントでは通用しなくなっている
●いまの時代に合った、新しい「チームで成果を出す方法」が分からない

【研修内容・特徴】
●様々なスポーツの日本代表チームに実際に利用されている「チームで成果を出す」ためのプログラムを、ビジネスシーンでも活用できる形に再構成したもの
●最大の特徴は、これまでチームマネジメントの中核とされていた「コミュニケーションの量を増やして質を高める」というアプローチに依存しない(=コロナ禍中のリモートワークやコミュニケーション機会の制限の影響を受けにくい)メソッドとなっていること
●スポーツの日本代表チームは短い招集期間でチーム力を発揮して成果を出さなければならないため、コミュニケーション量に頼ったチーム作りは行っていない。その手法を学ぶことができるプログラム

【プログラム例(1日間)】

【講義・ワーク・討議で構成】
1.「あり方」の共有
共に成果を目指す仲間とあり方(Being)を共有する
・組織はチームという手法を用いてゴールを目指す
・一人一人が「一人前」であること
・仲間との調和
・価値観の受容
2 .「個のチカラ」を再認識する
強み・弱みに対する先入観/思い込みを払拭する
・強みも弱みも単なる個性
・弱みの裏側には強みのタネがある
・ 自分や相手の弱みを強みに転換する力を身につける
3 .「主体性」とは何かを理解する
エゴや自己中心的と、主体性の違いを正しく理解し、主体性を発揮できるようにする
・主体性への会社のニーズ
・ 言葉/タイミング/目指すもの/視野/範囲/成果、と主体性
・Purpose Driven(目的志向)
4 .「主張と創造」の融合
ここまで学んでことをビジネスケースに取り組みつつ実践する
・判断と決断を使い分ける
・ 建設的主張によって新たな付加価値を創造することを理解する

【問い合わせ】
ホープス
TEL:03-6868-7302
info@hopes-net.org


自律型人材の早期育成プログラム「CMST(Consulting Mind & Skill Training)」

【対象者】
●新卒新入社員
●社会人2~3年目の若手
●最近の変化に対応しきれていないシニア社員のリスキリングとしても活用

【解決したい課題・悩み】
●いつまでも学生気分がぬけない新人に、社会人としての基礎を学んでほしい
●配属後、上司からの簡単な指示ですぐに成果を出せる、自律型社員になってほしい
●昔ながらの仕事ぶりを変えられないシニア層に、今どきの仕事の進め方を覚えてほしい

【研修内容・特徴】
●配属後すぐ活躍できる人を育成するために、現代版「読み・書き・そろばん」スキルをしっかり教育
 ・現代版読み→情報収集・Web検索
 ・現代版書き→資料作成
 ・現代版そろばん→Excel
●学生気分から脱却しストレス耐性を高めるための「ビジネスマインド」「ストレスコントロール」を習得
●リモートワークにも対応できる「チームコミュニケーション」「報連相」について、アクションラーニング形式で学習
●基本は8セッションを5日間で実施。部分利用も可能

【プログラム例(5日間)】

Step1:ビジネスマインド
・”働く”を考える
・会社は誰のものか
・コンプライアンス
・自己投資のすすめ
Step2:ストレスコントロール
・ストレスへの対処
・ストレスコントロール概要
Step3:チームワーク

・チームで働くために意識すべきこと
・聴く力
・伝え動かす力
・チームの成長のために
Step4: 効率的な報連相の手法
・報連相の概要と意義
・報連相の基礎
・報連相の実践
Step5: 現代の“読み”情報収集力獲得
・情報収集の重要性
・情報収集の前にすべきこと
・情報収集
Step6: 現代の“書き”資料作成
・資料作成はなんのため?
・資料の基本構成:目次から作る
・チャート・グラフ・図表の使いこなし方
・最低限押さえておくべきデザイン
Step7: 現代の“そろばん”定量分析基礎
・数値で語ることの意義
・関数を学ぶ
・表、グラフを作成する
・早く・正確に作業を行うために
Step8:まとめワーク
・Step8 の進め方の共有
・チームごとの発表
・研修の総まとめ

【問い合わせ】
セレクションアンドバリエーション
TEL:0120-849-859
info@sele-vari.co.jp


自ら考え行動できる社員を早期に育成する「能動型フォロワーシップ強化プログラム」

【対象者】
●新卒・第二新卒で社会人経験1~3年
●与えられた業務をこなすだけで、より高い視座で考え行動しようとする姿勢が不足している中堅社員にも効果的
●レベルの高い学習を欲する優秀層の内定者にも

【解決したい課題・悩み】
●リモートワーク環境で、一人一人がより自律的に働く必要がある中で、仕事経験がない新入社員、経験が浅い若手社員であっても、これまで以上に主体的に考え、行動し、成果を出せるようになって欲しい
●会社や上司から求められることに対してどう動くべきか。これまでは先輩の動きを見て学ぶことができたが、今はリモートワークや輪番制などでそれが難しい

【研修内容・特徴】
●「能動型フォロワーシップ」とは、組織の目指すところを理解し、主体的に貢献しようとする姿勢。能動型のフォロワーは、リーダーの考えやその背景を理解し、率先してその実現のために動くが、一方でリーダーの考えを盲信することなく周囲の状況を分析し、時にはリーダーに具申や建設的な批判も行うことが求められる
●新人・若手社員が日々の仕事で遭遇する様々な状況において、能動型フォロワーシップを発揮するための考え方、行動のあり方、コミュニケーションのポイントを学習する
●ケーススタディやドラマ仕立ての映像を活用して、状況を具体的にイメージしながら、「自分だったらどのように行動するか」「能動型フォロワーはどのように行動すべきか」を深く考えるためワークを数多く行う

【プログラム例(1日間)】

オリエンテーション
ケーススタディ:会議の準備を指示されたら…

グループ討議・解説
能動型フォロワーシップとは?
能動型フォロワーシップを発揮するコツ

解説・個人ワーク・グループ討議・解説
フォロワーシップ1:自組織/仕事における自分のミッション(役割)を理解する
映像視聴・振り返り・グループ討議・ロールプレイ・解説
フォロワーシップ2:自分が組織/仕事にどのような価値を付加できるかを考える
映像視聴・振り返り・グループ討議・ロールプレイ・解説
フォロワーシップ3:関係する人の考えや背景を理解する
映像視聴・振り返り・グループ討議・ロールプレイ・解説
フォロワーシップ4:建設的な具申を行ったうえで確実に行動に移す
映像視聴・振り返り・グループ討議・ロールプレイ・解説
行動計画の作成
個人ワーク・発表
まとめ

【問い合わせ】
サイコム・ブレインズ
TEL:03-5294-5573
hrd@cicombrains.com


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