人事担当者が評価する注目の研修20選「今、取り組むべき重要テーマ」


キャリア・リ・デザイン研修(定年・再雇用前研修)

【対象者】
●50代後半の社員
●再雇用を含む定年後のキャリアコース選択前の社員

【解決したい課題・悩み】
●定年後のコース選択に当たり、周囲に流されたり、これまでの延長線上という認識が強く、今後の自分の在り方について熟考できていない
●安易なコース選択のため、再雇用後「こんなはずではなかった」という思いがつきまとう
●再雇用後も以前の自分の立場や役割から抜け出せず、役割変化に対して折り合いを付けられずにいる
●再雇用後の会社からの期待値が分からず、どのようにパフォーマンスを発揮していいのか分からない
●再雇用後は腰掛け程度の仕事で良いと考え、組織貢献意識が乏しい

【研修内容・特徴】
●「出口戦略におけるミドル・シニアの活性化」を目的と位置付け、「定年・再雇用」の課題解決に特化したプログラム
●トランジション(転機)前に研修を実施することで、定年というキャリア転機を乗り越えるための前向きな意識とレディネス(準備)を醸成する

【プログラム例(1日間)】

イントロダクション
・ 労働力人口が高齢化している中、シニア活躍の現場での課題についての現状を客観的に理解する
・ 定年はキャリアの大きな区切りであることを認識し、定年後の働き方・生き方は自分の意志で選び取ることの重要性を理解する
・研修のねらいを理解し、参加意識を高める
これからの人生で大切にしたいことを考える
・定年後の選択をする上での大切な要素を認識する
・ 定年退職後の生き方を考える際の拠り所となる人生の価値感と、定年後の働き方・生き方の方向性に意識を向ける
定年後の職業人生を考える
・ ケース研究を通じて、コース決定に至るプロセスと定年退職後の姿をイメージする<再雇用、引退、独
立の3 ケース>
・ 定年トランジションは誰にでも起こり、予測できるものであると理解し、主体的に乗り越えることで、後悔のない人生を歩む一歩になると認識する
・ 定年後に向けて今から出来ることのポイントを理解する
・コース選択をする上で準備・検討したい点を整理する
まとめ
・ プランシートの作成を通じて、定年後のありたい姿を描き、コース選択に向けてやるべきことの整理をする

【問い合わせ】
ライフワークス
TEL:03-6880-1400
seminar@lifeworks.co.jp


ミドルシニアのキャリア自律に特化したオンラインキャリア研修「エッジチャレンジ研修」

【対象者】
●ミドルシニア課題を担当している人事職
●ミドルシニア(目安として45~60歳)

【解決したい課題・悩み】
●ミドルシニア層のキャリア自律を促進したい(社外にも目を向けさせたい、社内でさらに活躍してもらうため動機づけしたい)

【研修内容・特徴】
●Will(内発的な動機)にフォーカスし、新しい一歩を歩み出すためのプログラム。また、オンラインで効果を最大限高めるためのプログラム
●未来志向アプローチでワクワクするキャリアを描く
 ・無意識の感情を喚起するオリジナルワーク
●真に自律的な変化行動を促す
 ・社内外を含め思考することで、思考の枠を外す
 ・実際に行動を促すことで、変化につなげる
●オンラインの特性を最大限に活かすプログラム
 ・短時間複数回、内省とペアワーク等
●社内ファシリテータの習得負荷が少ないプログラム
 ・ライセンス提供可能なプログラム

【プログラム例(3時間×3日間)】

1日目(3時間)
1.オリエンテーション
我われが置かれている状況
2.研修の基本コンセプトとアウトカム(得たい成果)
ワーク:エッジを理解する
ワーク:未来志向を理解する
3.一歩踏み出すための土台を固める
自分に対する信頼を高める
ワーク:リソースインタビュー
事後課題(1週間)
2日目(3時間)
1.事後課題の共有

2.一歩踏み出すキャリアを描く準備をする
ワーク:価値観を明確にする
ワーク:欲求を呼び起こす
ワーク:取り組みたい仕事タイプを選ぶ
3.一歩踏み出すキャリアを描く
道を見つける
事後課題(2週間)
3日目(3時間)
1.事後課題の共有
2.一歩踏み出すキャリアを描く

ワーク:「道」を決め「目指すところ」を描く
ワーク:フューチャーインタビュー
ワーク:フューチャーストーリーを描く
ワーク:一歩踏み出すキャリアの共有
3.実際の歩み出しをするためのプラン作成
ワーク:アクションプランの作成 、共有

【問い合わせ】
ビジネス代謝ラボ
TEL:03-6275-2720
entry@biztlab.co.jp


自分事になるコンプライアンス・ハラスメント研修「HRベース」

【対象者】
●ハラスメントを未然予防したい人
●コンプライアンス事故を未然予防したい人
●自分がハラスメントを起こすリスクを知りたい人

【解決したい課題・悩み】
●参加者の意識が低い。「分かっている」「自分には関係ない」と他人事で自覚が薄い
●定期的に実施しているが、より実効性のある新しい企画を探している
●リスクがあることを明確に自覚して行動変容につなげたい、つなげさせたい

【研修内容・特徴】
●事前アセスメントを実施し、各自が持っている潜在的なリスクを可視化
●事前アセスメント結果である個人別リスク診断レポートを活用するため、参加者が自分の隠れたリスクに気づき、自分事として参加できる研修
●対象範囲は、パワハラ、セクハラ、マタハラ、各種コンプライアンスと幅広く、ハラスメント研修、コンプライアンス研修として利用できる
●所要時間は1時間半のため、忙しいマネジャーも参加しやすい研修
●対面集合型、オンライン型と両方対応

【プログラム例(1時間半)】

1.オープニング
・背景・主旨説明
・ハラスメントの実態
・コンプライアンスの実態
2.発生背景・メカニズム解説
・基本的な考え方
・コンプライアンスリスク発生の背景要因
・不正のトライアングル理論紹介
・ハラスメント行為発生の背景要因
・起こしやすい個人特性と職場環境特性
3.個人別診断レポートフィードバック
・フィードバックレポート返却
・フィードバックレポート読み方解説
4.自己分析・内省
・個人特性の把握・分析
・職場環境特性の把握・分析
・自己リスクの分析
5.アクションプラン作成
・行動変容に向けたアクションプラン作成
・アクションプラン宣言・発表

【問い合わせ】
マネジメントベース
TEL:03-5357-1224
cs@m-base.co.jp


コンプライアンス研修~SDGs時代に求められる前向きなコンプライアンスとは

【対象者】
●一般職:コンプライアンス・SDGsの知識を得たい人
●管理職:一歩踏み込んだ組織のコンプライアンス・SDGsへの取り組みを実現したい人

【解決したい課題・悩み】
●コンプライアンスに対する従業員の受け止め方が後ろ向き。単なる制約としてではなく「進むべき方向」として理解させたい
●SDGsが求められていることは理解できるが、自身の仕事との関連付けが難しい
●コンプライアンスを経営戦略の中にどのように位置付けるかを学び、SDGs実現のための具体的な取り組みを検討したい

【研修内容・特徴】
●法令遵守などの守らなければならないことを理解するコンプライアンス研修ではなく、「目指すべき姿を掲げ、企業価値を上げていくためのコンプライアンスのあり方」を考えるプログラム。特に、 持続可能な開発目標であるSDGsの観点を中心に据え、ワークを通してどのような行動が将来の企業像を実現するうえで望まれるのかを議論する
●【ワーク設計】章ごとに講義でのインプット、その後ワーク実践でアウトプットを繰り返して学びをすぐに体得。1章では経営理念・方針とコンプライアンスの関係性を説明できるか、3章では自身の人権への認識レベルチェック、4章では事業の持続性を脅かす問題と対策の洗い出しと、徐々に「SDGs×コンプライアンス施策」の策定を自分事として前向きに考えられるよう導く
●【到達目標】コンプライアンスの概念の枠を広げ、SDGsの基本的な考え方と結び付けられる。また、リーダーや管理職以上の階層では、持続可能な企業活動のために自社・自部署で取り組むべき目標と具体的活動を提示できるようになる

【プログラム例(1日間)】

1.これからのコンプライアンス推進のあり方とは
・前向きなコンプライアンスの必要条件とは
・コンプライアンスは経営戦略である
2.SDGsとコンプライアンスの関係
・あらためて考える「SDGs とは何か」
・ コンプライアンスに取り入れるべきSDGs のコンセプト
3.テーマ1:人
~特定の人に不利や負担を強いることのない企業活動
・SDGsで求められる人権の尊重と格差の是正
4.テーマ2:社会
~社会と共存し、持続性を担保しうる企業活動
・持続的成長に不可欠な社会の強靭性
・平和で公正な社会が繁栄の基礎
5.テーマ3:環境
~持続可能性のある環境負荷の少ない企業活動
・人類が活動し続けられる環境を維持するために
・環境負荷を押さえながら成長を実現するために
6.実行プランを考える
・ 優先課題の決定と目標設定、コンプライアンス推進との統合
・ SDGsウォッシュにならない実効性のある計画づくり
7.実行プラン発表

【問い合わせ】
インソース
TEL:0120-800-225
info_tokyo@insource.co.jp


初心者も楽々簡単!オンラインで好感を与え収益をアップさせる魅せ方・話し方

【対象者】
●オンラインで商談を成立させたい人
●円滑なオンライン会議を目指す人
(オンライン操作に慣れていない人向けに操作方法も指導)

【解決したい課題・悩み】
●現状のオンラインコミュニケーションの取り方で良いのか確認したい
●オンラインでの身だしなみや背景、映り方の確認、指導、改善をして欲しい
●オンラインでの話し方や声の出し方、資料の魅せ方などをレベルアップしたい

【研修内容・特徴】
●オンラインミーティングのアポイントメントの取り方からメール送信の仕方まで、要望に応じて悩みを解決するオーダーメイドの研修が可能
●テレワーク、オンラインのマナー本を出版したウイズ代表の提唱する「相手の立場に立つ真心マナー」を軸としたオンラインでの魅せ方や話し方から、売上につなげたり、良好な関係を構築できるコミュニケーションを学べる
●実践を伴うオンライン研修が可能。オンラインで身だしなみの研修なども多数で、研修ゴールを実現させる

【プログラム例(1日間)】

1.オンラインの3大基礎
環境設定など
2.オンライン5大基本原則
視覚の印象 挨拶の仕方 など
3.オンラインでの魅せ方
カメラの位置
背景の設定
感じの良い服装・メイク
明るく魅せて、似合う色の見つけ方
4.言いたいことが伝わる話し方
5.オンラインミーティングを円滑に進める会話術
6.ファシリテーターの心得と進行の仕方
7.ワンランク上のオンラインでのプレゼンテーションの仕方

Zoomなどの操作技術面の指導も要望があれば可能

【問い合わせ】
ウイズ
TEL:03-5413-7377
consulting@withltd.com


ノーコード研修

【対象者】
●非エンジニア職の人
●システムやプログラミングに興味のある人
●システムやプログラミングを理解したい人

【解決したい課題・悩み】
●デジタル人材を育成し、DXを推進していくための、基盤づくりを行いたい
●エンジニア以外のメンバーもプログラミングを理解して欲しい
●プログラミング言語の学習に時間をかけている余裕がない
●アプリケーション開発を行うにあたり、より短時間に、ローコストに始めたい
●プログラムを書かずに直感的に、マウス操作のみでシステムを開発したい

【研修内容・特徴】
●ノーコードの開発ができるようになる
→ノーコードでのシステム開発を一通り理解できる。実際に手を動かしながら進むため、IT知識ゼロの状態からであってもシステム開発を行える
●Webシステムを作成し、実際にリリースできる
→Webシステムを実際に作成しながら進む研修。ノーコード開発したシステムをリリースし、スマホなどで確認もできる
●ITの全体像が腹落ちする
→ITが分からないというのは、全体像が分かっていないために出る言葉。IT全体像を理解するには実際にシステムを作成し、リリースすることが最適。研修では短期間で実際にシステムを開発し、全体像を理解できる

【プログラム例(3日間)】

1.ノーコードの概要と基礎
【ゴール】ノーコード開発の概要と始め方を理解する
・Webアプリケーションとネイティブアプリケーション
・ノーコード開発のメリットとデメリット
・bubble への登録
・画面構成を確認する
・エレメントの種類と概要
・エレメントの配置と画面構成
2.データベースの概要
【ゴール】データベースの取り扱いについて確認する
・データベースの概要
・データベースの構成
・実際にデータを閲覧する
・テストデータを作成する
3.データ登録画面の作成と動作テスト
【ゴール】アプリケーションとデータベースを連携させる
・記事の表示部分を作る
・記事の投稿をする
・Popupエレメントの動作について学ぶ
・動作テストとデータベースの状態の確認
4.ログイン機能の追加
【ゴール】 アプリケーションにログイン・ログアウトの機能を付ける
・ログイン画面の作成
・ユーザー新規登録処理の設定
・ログイン・ログアウト機能の作成
・データベース内でのユーザー情報の確認
5.アプリケーションによるデータ操作
【ゴール】アプリケーションからデータベースを操作する
・記事削除機能の追加
・記事修正機能の追加
・ページ間のデータ受け渡し
・記事検索機能の追加
6.演習課題と応用課題
【ゴール】 アプリケーションの機能を広げる課題に取り組む
・ユーザー名の表示方法の変更
・ユーザーアイコンの表示
・記事削除の確認メッセージ表示
・プロフィール編集画面の追加
・記事編集画面の追加

【問い合わせ】
リカレントテクノロジー
TEL:03-5368-3889
la-osu@linuxacademy.ne.jp


自走できる組織に変化する「共通目的・言語」構築研修

【対象者】
●役員:管理職・社員とベクトル・レベル感を合わせたい人
●管理職:経営陣の想い(ベクトルとレベル感)を理解し、部下をマネジメント・成長させたい人
●新人・若手・中堅:「何をゴール・基準にすれば良いか」が分からず業務上の判断を迷うことが多い人、ゴールと基準を明確にしモチベーション高く業務に取り組みたい人

【解決したい課題・悩み】
変化の激しい時代だからこそ、
●経営理念やミッション・ビジョン・バリューなど組織の核となる「共通目的」「共通言語」がなく、組織に一体感がない
●経営理念やミッション・ビジョン・バリューはあるが、「共通目的」「共通言語」になっていないため、都度の場当たり的な判断になってしまっており、組織に一貫性や成長感がない

【研修内容・特徴】
●組織縦断・横断で課題に取り組むため、お題目になりがちな「共通目的」「共通言語」ではなく、各階層の納得感を得た「共通目的」「共通言語」を作ることが可能になる
●「共通目的」「共通言語」を持ってコミュニケーションを図ることにより、指示や判断に一貫性が備わり、組織に一体感が生まれる
●実動に関わる現場社員も巻き込んで研修および浸透を進めることで、研修で成果物を作って終わりではなく、実践および組織のレベルアップにまでつなげる連続した仕組みの構築が可能になる

【プログラム例(1日間)】

1.理念・想いの「共通目的」「共通言語」化
・経営層→創業からのストーリーや未来への想い
・役職者→日常業務で大切にして欲しいこと
・ 社員層→「お客様によい仕事を届ける」のために必要な社内外での考え方や言動
【ワーク】上記について、横断班で考え、発表
【ワーク】 各班の発表を踏まえ、エピソードBOOKを作成
2.成長段階別の期待値の「共通言語」化
・ たたき台:半人前→一人前→リーダー→役職者を元に、レベル段階別に期待されることを考える
3.期待する価値観・専門性の「共通言語」化
・各レベルの仕事に必要なことの視える化
【ワーク】 上記について、職種別班で考え、発表
・自分たちに求められる各項目のレベル感
・自分たちに求められる専門性(知識・スキル)
【ワーク】各班の発表を踏まえ、以下を作成
・「理念」を落とし込んだ行動に対する評価項目を「役割等級基準」によって、レベル別に展開
・専門性(知識・スキル)をレベルて別に展開
4.成果とプロセスの「共通目的」化
・ 各部門・各レベルの仕事に必要なことの視える化
【ワーク】 上記について、部門別・職種別班で考え、発表
・自分たちに求められる成果
・ 自分たちに求められる成果を達成するために重要なプロセス
【ワーク】 各班の発表を踏まえ、各部門の事業計画と期中の行動計画を作成

【問い合わせ】
ヒューマンファースト
info@h-1st.com


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