調査・統計

3月の有効求人倍率1.22倍、正社員有効求人倍率0.94倍

厚生労働省が発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は1.22倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇した。

新規求人倍率(季節調整値)は2.16倍で、前月比0.05ポイント低下した。正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.94倍で、前月比0.01ポイント上昇した。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.2%増、有効求職者(季節調整値)は前月比0.6%減となった。

新規求人(原数値)は前年同月比7.5%増。

産業別にみると、製造業(22.0%増)、情報通信業(16.9%増)、運輸業,郵便業(12.6%増)などで増加となり、教育,学習支援業(1.6%減)のみ減少した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の2.05倍、最低は沖縄県の0.85倍、受理地別の最高は福井県の1.89倍、最低は沖縄県の0.78倍。

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