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変化の激しい環境で「チームを動かすスキル」を習得する研修を開始【日本能率協会マネジメントセンター】

先が読めないVUCA時代において組織運営の在り方を見直す必要性が高まっており、日本能率協会マネジメントセンターは変化の激しい現代の経営環境に即したチームを動かすスキルを習得する「チームワーキング研修」の提供を開始した。

チームワーキングとはメンバー一人一人が主体的かつダイナミックに「Working(動いている)」することを示す概念で、研修を共同開発した立教大学の中原淳教授、田中聡助教は、チームを効果的に動かすためには、チーム視点・全員リーダー視点・ 動的視点の3つの視点と、Goal Holding・Task Working・Feedbackingの3つの行動原理をおさえることが重要と指摘する。

研修は「半日の双方向オンライン研修」「チーム全体での職場実践」を3回繰り返す形で進行。「予習映像」「復習映像」「Pre/Afterでの効果測定サービス」が組み込まれ、職場全体での知識定着と行動変容を着実に促進する。

日本能率協会マネジメントセンター
チームワーキングの3つの視点と3つの行動原理

インソース
経営者JP

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