調査・統計

7月の有効求人倍率1.29倍、正社員有効求人倍率1.01倍

厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.29倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。

新規求人倍率(季節調整値)は2.40倍で、前月比0.16ポイント上回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.01倍で、前月比0.02ポイント上回った。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.8%増、有効求職者(季節調整値)は前月に比べ1.2%減となった。

新規求人(原数値)は前年同月比12.8%増。

産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(47.7%増)、サービス業(他に分類されないもの)(16.7%増)、運輸業,郵便業(14.7%増)、製造業(14.5%増)などで増加した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の2.10倍、最低は沖縄県の1.01倍、受理地別の最高は福井県の1.93倍、最低は神奈川県と沖縄県の0.91倍。

キャリア面談tips動画
経営者JP

⼈事部⻑向け専⾨誌

⼈事部⻑向け専⾨誌
TOP