調査・統計

8月の有効求人倍率1.32倍、正社員有効求人倍率1.02倍

厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率(季節調整値)は1.32倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇した。

新規求人倍率(季節調整値)は2.32倍で、前月比0.08ポイント上回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.02倍で、前月比0.01ポイント上回った。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.6%増、有効求職者(季節調整値)は前月に比べ1.5%減となった。

新規求人(原数値)は前年同月比15.1%増。

産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(51.1%増)、生活関連サービス業,娯楽業(28.9%増)、卸売業,小売業(18.7%増)、製造業(17.0%増)などで増加した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の2.04倍、最低は沖縄県の1.04倍、受理地別の最高は福井県の1.89倍、最低は神奈川県の0.92倍。

インソース
経営者JP

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