調査・統計

9月の有効求人倍率1.34倍、正社員有効求人倍率1.03倍

厚生労働省が発表した9月の有効求人倍率(季節調整値)は1.34倍で、前月に比べて0.02ポイント上昇した。

新規求人倍率(季節調整値)は2.27倍で、前月比0.05ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.03倍で、前月比0.01ポイント上回った。

有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.9%増、有効求職者(季節調整値)は前月に比べ0.8%減となった。

新規求人(原数値)は前年同月比9.8%増。

産業別にみると、宿泊業,飲食サービス業(29.5%増)、生活関連サービス業,娯楽業(22.3%増)、卸売業,小売業(12.7%増)などで増加となり、建設業(0.8%減)、教育,学習支援業(0.4%減)で減少した。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の2.12倍、最低は沖縄県の1.07倍、受理地別の最高は福井県の1.97倍、最低は神奈川県の0.92倍。

エナジード
経営者JP

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