ビジネススキル・マナー

決め手は足元!革靴で洗練されたオフィスカジュアルを楽しもう

オフィスカジュアルは意外と難易度の高いスタイルです。あまりにカジュアル過ぎると、ビジネスシーンに沿わないファッションになってしまいがち。そこで今回は、足元ひとつでカジュアルながらも洗練されたスタイルに仕上がる革靴ブランドをご紹介します。

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

Crockett&Jonesはイギリス生まれの革靴ブランドです。創業は1879年。

100年以上の歴史の中で培ってきた技術を活かし、現在でも素材や機能、デザイン、すべてにおいて高品質な革靴を製作しています。

そんなCrockett&Jonesの革靴の中でもトップグレードとして名高いのが、ハンドグレード。最高級の革を使用し、職人が時間を掛けて作り上げた逸品で、きめの細かい上質さが魅力です。

履けば足元に高級感が演出され、オフィスカジュアルの中にもビジネスライクなテイストをさりげなく表現してくれます。

REGAL(リーガル)

REGALは、日本製靴とアメリカのリーガル・シュー社が技術導入契約を結んで生まれた革靴ブランドです。

お手頃な価格と履き心地、どんなスタイルにもマッチするデザインで、幅広い年代から支持されています。日本で一番名の知れた革靴ブランドといっても過言ではないでしょう。

そんなリーガルの革靴は、上質なのに飾らないデザインが多く、オフィスカジュアルなスタイルにも自然にマッチしてくれます。

レースアップやスリッポン、ストラップなど、タイプやデザインの種類が豊富なのも嬉しいポイントです。

HARUTA(ハルタ)

日本を代表する革靴ブランドといえば、HARUTAです。

HARUTAの革靴は、機能性と履きやすさ、お手頃な価格で大人気。2万円以内の商品が多いので、安くて高品質な革靴が欲しいという方におすすめです。

ローファーやレースアップシューズ、スポックなど様々なタイプがありますが、シンプルなデデザインのものが多いので、オフィスカジュアルなテイストにもさりげなく溶け込みます。

シーンを選ばず履ける点が大きな魅力といえるでしょう。

三陽山長

山陽山長は、海外の革靴メーカーに負けない、上質な素材とデザインが魅力の高級紳士靴ブランドです。

2000年に誕生したまだ新しいブランドですが、メイドインジャパンの精神に基づき、国内最高峰の品質にこだわっています。

山陽山長の革靴には、アッパー・インソール・ウェルトの3つを縫ってつなぎ合わせるグッドイヤー製法が導入されており、アウトソールだけを交換することが可能です。
また、すべての革靴が職人の手縫いで作られており、細部までこだわりぬかれた上質な仕上がりとなっています。

価格は少々高めですが、品質は本物。オフィスカジュアルにも馴染みやすく、大人の高級感を演出することができるでしょう。

COLE HAAN(コールハーン)

COLE HAANはニューヨーク生まれの革靴ブランドです。フォーマルにもカジュアルにも馴染む洗練されたデザインと快適な履き心地で、世界中から人気を集めています。

そんなCOLE HAANの革靴の中でも、長期にわたって人気を維持し続けているのが、ワシントングランドウォーブンサドル。革の編み込みが特徴的なモデルで、ワンランク上の足元を演出してくれます。

その他にも、ニューヨークらしい独創的で自由なデザインの革靴が豊富に揃っているブランドです。

革靴ひとつでこなれたオフィスカジュアルが完成する

ビジネスシーンでオフィスカジュアルを楽しむのは、実は想像以上に難しいこと。デザインのおしゃれさだけではなく、社会人としてきちんとしたスタイルであることが、前提として求められるためです。

しかし、革靴はそんな時に大きな助けとなってくれます。革靴にこだわることでファッションに上質感を取り入れることができるので、ラフになり過ぎてしまうのを防ぐことができるのです。

オフィスカジュアルを極めたいという方は、ぜひ今回ご紹介したブランドの革靴をチェックしてみてください。

エナジード
経営者JP

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