ビジネススキル・マナー

ビジネスシーンで使える。おすすめのメンズリュック5選

近年は両手が自由になり動きやすいため、ビジネスシーンでもメンズリュックを使用する方が増えています。ビジネスでリュックを使うのは抵抗があるという方もいるかもしれませんが、堅め系、普通、ゆるめ系などの職種別にメンズリュックを集めましたので参考にしてみてくださいね。

【堅め系】土屋鞄製造所の大人ランドセル

約50年前に、職人さん2人で始めたランドセルの工房。子どもの6年間に付き添えるよう丈夫であり、時が経っても持ち主に似合うデザインであるよう想いを込めて作っています。

その想いを大人が使うものにも引き継ぎ、大事に作られているのが、リュックというよりは背負うビジネスバッグともいえる「OTONA RANDSEL」。シンプルで無駄がないデザインはメンズスーツにも良く合い、上質なヌメ革は使い込むほどに味わいが増します。

サイズはベーシックモデルとワイドモデルの2種類があり、ワイドモデルはA4クリアファイルが縦に収まるサイズです。13インチまでならノートPCの収納も可。「ランドセル」の名のとおり箱型なので、中に入れた書類が遊ぶことなくすっきりと収まります。

尚、この大人ランドセルは予約販売商品です。

【堅め~普通】ノース・フェイスのシャトルデイパック

ザ・ノース・フェイスはアウトドア用品を取り揃えているだけに、ビジネスシーンで使うメンズリュックにおいても軽量で丈夫、使いやすさにこだわっています。

特に、シャトルデイパックはシンプルで無駄な飾りが無く、ビジネスシーンで使用しても違和感がありません。ザ・ノース・フェイスのロゴが、小さくさりげない配置になっているのもスーツと合わせるのには嬉しいポイント。

リュックの中は、PCやタブレット、書類が収納しやすいよう専用の仕切りが充実しています。高すぎない価格で、きちんと見えるメンズリュックです。

【普通】LUGGAGE LABELのデイパック

吉田カバンの代表的なブランド「LUGGAGE LABEL」のデイパックです。

表革は鞣しの段階で薬品を含ませているので、撥水・撥油性に優れています。かっちりとした「革」の印象とはあえて遠ざける仕上げ方をしているので、見た目にも堅くなりすぎません。ファスナーの金具は、ギリギリまで艶を落とした黒ニッケル仕上げというこだわり。

堅すぎず、ゆるすぎない見た目は、ビジネスシーンで使うメンズリュックとして、あらゆる職種や年代に対応してくれそうです。

【普通~ゆるめ】フレドリックパッカーズ

フレドリックパッカーズは、「自転車でも徒歩でも、幅広いシチュエーションで、アクティブで快適に物を運べること」をコンセプトに製品づくりをしています。

フレドリックパッカーズのFIELD PACK LIMITEDは、シンプルな中にもアクセントとして一部にヒョウ柄を取り入れるなど、堅めのビジネスシーンで使うものとは少し違うメンズリュックを探している方にもおすすめです。

メインボックスの開閉部は大きく開くので、荷物の出し入れがスムーズ。13.5cmのマチ幅があり、1泊旅行にも対応できる容量です。

【ゆるめ系】マンハッタンポーテージのバックパック

マンハッタンポーテージの商品は、ビジネスマン、学生問わず広く使われています。

そんなマンハッタンポーテージの中でも、画像の「Jefferson Market Garden Backpack」は適度なカジュアルさを残しつつ、大人が使ってもしっくりくるデザインです。

フロントポッケのステッチが外に出ないようにするなど、細部にもこだわりすっきりとした印象です。中は仕切りもついていて、側面にはリュック内面のものを直接取り出せるジップが付いています。

背負いのリュックとしても、手持ちのバッグとしても飾らない雰囲気に好感が持てます。

ビジネスシーンでもスマートにリュックを使おう

両手が自由になるリュックは、電車通勤でも自転車通勤でもアクティブに動けて便利です。

ビジネスシーンでも使えるリュックは多数あるので、職種などを考慮して選んでみてください。

なお、電車通勤の場合、混雑時はリュックをお腹側に持ってくるなどの配慮も忘れないようにしたいものです。マナーも守りつつ、スマートに使いこなしてくださいね。

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