転職

【失敗談から学ぶ】転職の面接を成功させるコツ

面接に遅刻してしまった、緊張して上手く話せずに終わってしまった、などなど……転職活動中にはいろいろな落とし穴がありますね。先人たちの失敗談には、誰もがはまってしまう危険なポイントが満載です。転職の面接における数々の失敗談から、成功するコツを学びましょう。

面接の前後に要注意

面接企業の受付電話でやってしまいました。営業の癖で、当時在籍していた会社の社名を名乗ってしまった。2次面接の面接官の方がちょうど後ろを通られて笑われてしまった
via 先輩転職者の面接失敗談 | 転職サイト[PROSEEK] – 面接失敗談

他にも、「面接を受ける会社のビルの前でネクタイを締めていたら、社員の方に見られてしまった」という話もあります。
こんなところでだらしない印象を与えてしまうのはもったいないですね。

転職を成功させる人は、面接中だけではなくその前後も気を引き締めているといいます。
どこで誰に見られているかわからないと意識して、受付でも面接中と同じように丁寧なふるまいを心がけましょう。

身だしなみは第一印象を大きく左右しますから、会場に入る前にもう一度トイレに入ってチェックする余裕を持ちたいですね。

事前準備は不足なく

「営業職」として応募し面接に至ったが、面接が進む中で、どうやら「営業職」でも、自分が応募した営業職ではないポジションでの面接になっていることに気が付いた。話の食い違いの溝が埋まらないまま、面接が終了してしまった。
via 先輩転職者の面接失敗談 | 転職サイト[PROSEEK] – 面接失敗談

応募する企業の概要、仕事内容、募集職種などを事前に確認しておかないと、こんな失敗をする可能性も。
転職活動をしているとたくさんの企業の情報を見ることになるので大変ですが、怠りなく調べておくことが大事です。

面接中に社長の名前を聞かれて答えられなかった、実は面接官その人が社長だったなんていう話もあります。
転職活動中、事前の準備はしっかりしておきましょう。

遅刻対策は念入りにしておくと安心

書類選考が通り、一次面接を受けることに。面接場所に向かう際、最近購入したスマートフォンの地図アプリで面接場所を検索、結果表示された地図を頼りに最寄駅に到着後、現地に向かっていました。しかしその途中で突然、画面が真っ暗に。原因は“バッテリー切れ”…。結局道に迷ってしまい、面接時間に遅刻してしまいました。
via 面接NG実例集「これで面接、失敗しました」|転職ならリクナビNEXT

面接のトラブルで多いのが遅刻です。
道に迷う、時間をまちがえていたなどの原因もあれば、「てっきり本社で面接を受けるものだと思い込んでいたが、当日本社の受付で『技術系職種の方は○○工場で面接します』と言われてしまった」という勘違いの例もあります。
道を調べておく、時間や場所をよく確認する、余裕を持って家を出るようにしましょう。

それでも電車が止まってしまうなど、思わぬトラブルが発生することもあり得ます。
そうした場合に連絡する先をしっかりメモしておいて、トラブルの際は手早く対処するのがよいでしょう。

面接本番はほどよい緊張感を

面接が進み、緊張もほぐれてきたところで話は前職の仕事内容に。とても話やすく、人のよい面接官に「大変なお仕事でしたねぇ」と言われ、つい愚痴のような話までウダウダと話してしまった。結果はもちろん不採用。いくら面接官が笑顔だったとは言え、余計なことまで話してしまったことを後悔した
via 先輩転職者の面接失敗談 | 転職サイト[PROSEEK] – 面接失敗談

面接当日の失敗としてよく聞かれるのが、硬直して答えられなかった、意気込みすぎて面接官の質問を早とちりしてしまったといった、“緊張しすぎ”によるもの。
これには、事前に基本的な質問の受け答えをシミュレーションしておくこと、転職したい第一志望の会社を受ける前に別の会社の面接を受けておいて、慣れておくことが有効です。

しかし、今度は上記のような“緊張感をなくしすぎ”による失敗もまた起こりえます。
当日はほどよい緊張感を失わないよう心がけましょう。

失敗談に学ぶ

さて、さまざまな失敗談をご紹介してきましたが、いかがでしたか。

失敗をできる限り避けるために肝心なのは、事前の準備を怠りなく行うこと。
さらには給与や残業、キャリアアップについてなど、「転職するにあたって必ず叶えたい希望」を明確にしておくことも有効です。
面接中の受け答えではっきりと答えられる場面を増やし、印象アップをねらいましょう。

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