調査・統計

2月の有効求人倍率1.09倍、前月比0.01ポイント低下

厚生労働省が発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は1.09倍で、前月比0.01ポイント減となった。

 新規求人倍率(季節調整値)は1.88倍で、前月を0.15ポイント下回った。正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.82倍で、前月を0.03ポイント上回った。

 有効求人(季節調整値)は前月に比べ1.5%減、有効求職者(季節調整値)は前月比0.3%減となった。

 新規求人(原数値)は前年同月比14.6%減。産業別にみると、建設業(10.0%増)のみ増加した。

 減少したのは、宿泊業,飲食サービス業(41.0%減)、情報通信業(23.2%減)、卸売業,小売業(23.2%減)、生活関連サービス業,娯楽業(23.2%減)など10産業となった。

 都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)について、就業地別の最高は福井県の1.64倍、最低は沖縄県の0.75倍、受理地別の最高は福井県の1.55倍、最低は沖縄県の0.69倍。

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