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【新入社員必見】挨拶と自己紹介で自分アピール

さまざまな希望を胸に入社して、まず一番先にすることが自己紹介。ここで印象をよくしておくと、今後の仕事のしやすさが変わってきます。新社会人としての第一歩をベストに踏み出すためにも、自己紹介でアピールするポイントを押さえておきましょう。

基本的な項目は外さない

フォーマット通りの自己紹介では、なかなか自分をアピールできません。できれば個性を感じさせるオリジナリティがほしいところですが、とはいえ基本的な項目を言い損ねてしまっては逆効果。

まず、基本的な自己紹介の構成について、しっかりと把握しておきましょう。

自己紹介の構成

自己紹介で言わなければならない基本項目は、「名前」「入社しての感慨」「今後の抱負」「指導をお願いする言葉」の4つです。

名前は必ずフルネームで名乗ります。そして、入社できて嬉しいという気持ちを述べましょう。さらに、「仕事を通じてこんなことがしてみたい」「こんな社員になりたい」といった抱負を語ります。

そして最後は「ご指導よろしくお願いします」という挨拶で締めれば、新社会人としての自己紹介の基本項目は完璧です。

自己紹介にどんな個性を盛り込むか

自己紹介の基本項目に、どんな要素をプラスアルファとして加えるかで印象は変わってきます。

よくネタとして使われるのは「学生時代にやっていたこと」「趣味」ですが、外見からはとてもそう見えないといった意外なギャップがないと印象に残りません。

おすすめなのは「方言」。入社しての感慨を語った後、「これを私の地元の言葉で言うと、~になります」という感じで、披露してみてはいかがでしょうか。

学生時代のニックネームとその由来を披露して、「どんなことでも手を抜かずに臨んでいきますので、気軽に○○と呼んで、なんでも言いつけてください」というように、抱負と絡めて語るのもひとつの手段です。

新入社員には自己紹介がつきものなので、自分の個性をアピールできるネタを、あらかじめ用意しておきましょう。

あまりおすすめできない自己紹介

自分をアピールして印象づけようと、笑いを取りに行く人もいますが、あまりおすすめできません。

うまく笑いを誘えれば大成功ですが、滑ってしまうとマイナス印象に。かなりハイリスク・ハイリターンな方法です。とくに失敗談などで笑いをとろうとすると、おっちょこちょい、お調子者といった悪印象に繋がってしまいます。

新入社員らしい元気の良さを出そうと大声を出す人もいますが、ずっと大声で話していると声の大きさだけが印象に残り、話の内容を聞き流されてしまうことも。適度な声で、はきはきと話すように心がけてみてください。

一番のポイントは短くまとめること

いくら紹介したいことがたくさんあっても、あまり長く話していると、ポイントがぼやけてしまいます。

基本項目を押さえた上で、個性をアピールできるエピソードを加え、これを短く簡潔に話すのがベストです。

ポイントを押さえつつ、簡潔にまとまっている自己紹介ができれば、先輩方に「仕事ができそうなやつだ」と印象づけられること間違いなしです。

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