ビジネススキル・マナー

【仕事の効率化】タスク管理に便利なアイテム5選

仕事では、本来の作業以外に、会議のアジェンダを作って、新しいプロジェクトの資料をそろえてと、さまざまなタスクを並行してこなさなければならないことがよくあります。タスク管理がきちんとできていないと、業務が滞ってしまうことも。そんな失敗を減らすための、便利なタスク管理ツールをご紹介します。

Todoist(トゥードゥイスト)

その名のとおり、ToDoリストの作成や管理、共有ができるタスク管理ツールです。

画面がシンプルで分かりやすく、キーボードのみで簡単に操作できるのが魅力。パソコンでもスマートフォンでも使える上に、すべてのデバイスで同じユーザーインターフェースになっているので、とまどうことがありません。

プロジェクトごとの共有もできるので、個人のタスク管理だけではなく、チームでの情報共有にも便利です。

Jooto(ジョートー)

プロジェクトごとにタスク管理ができるサービスです。プロジェクトボートという掲示板のようなボードを設定し、そこにタスクを書き込んでいきます。

タスクごとに「ToDo」「進行中」「完了」など進行度を細分化できるようになっていて、進行度合いを一目で確認できるので、今しなければならないことを明確にできます。

複数のメンバーでプロジェクトボードを管理することもできるので、チームでの作業にもぴったりです。

Gantter(ガンター)

グラフ形式でタスクの進行度合いを管理する、ガントチャート式の管理ツール。チームで行うプロジェクトのスケジュール管理にはおすすめです。

最初にカレンダーを設定し、その後、タスクの名称と日程、対応するメンバーの名前を入力していきます。Googleドライブで共有が可能なので、今、誰がどんな作業をしているのかを一目で把握できます。

作成したスケジュールは印刷もできるので、プリントアウトしての共有も可能です。

Refills(リーフィルス)

シンプルな画面のカレンダーアプリです。カレンダーの画面は「日」「週」「月」「タスク」の4種類で、紙の手帳のような感覚でスケジュールの管理ができます。

デザインのテンプレートを変更できるので、お気に入りの手帳を選ぶような感覚で使えるのが特徴。Googleタスクとの同期も可能で、チームでのスケジュール管理にもぴったりです。

Chatwork(チャットワーク)

チャット形式でタスクの管理や情報共有ができる、ユーザーも多い人気のツールです。モバイル用アプリもあるので、外出先でもスケジュール確認ができます。

チームでのこまめな情報共有が必要なプロジェクトにはおすすめ。

掲示板をいくつも作ることができるので、プロジェクトごとに掲示板を設定しておけば、情報がほかのプロジェクトの連絡に紛れてしまうことがありません。

業務の内容に合わせてツールを選ぼう

タスク管理ツールはそれぞれに特徴があり、業務内容によっては向き不向きもあります。できれば実際に使ってみて、自分の仕事内容に一番合った形式の管理ツールを選んでみてください。

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