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【第24回 3D&バーチャル リアリティ展】見どころまとめ

6月22日から24日の3日間にわたって、東京ビッグサイトで行われる3D・バーチャル リアリティ展。3Dとバーチャルリアリティの最先端技術を駆使したさまざまな製品が一堂に会する日本最大のイベントとして、毎年注目を集めています。

3D&バーチャル リアリティ展とは

製造業に特化した世界最大級の見本市として、毎年、東京・大阪・名古屋で開催されている「日本ものづくりワールド」。3D&バーチャル リアリティ展もその一環として、毎年6月に東京で開催される日本ものづくりワールド内で行われています。

日本ものづくりワールドでは、3D&バーチャル リアリティ展のほかに、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「医療機器 開発・製造展」も同時開催。

なかでも、今年で第24回となる3D&バーチャル リアリティ展は、産業技術だけではなくコンシューマー向け製品の体験展示もあり、製造業だけでなく、広告業、コンテンツ製作業、アミューズメント業、レジャー業など、さまざまな業界から注目されています。

昨年度は国内外から約50社が出展。日本ものづくりワールド全体での入場者数は、3日間合計で約8万人を数えました。

3D&バーチャル リアリティ展の概要

第24回 3D&バーチャル リアリティ展は、6月22日(水)から6月24日(金)の3日間にわたって行われます。

開催時間は10時から18時までで、最終日の24日のみ17時までとなっています。

入場料は無料ですが、入場には招待券が必要です。招待券は公式サイトから請求できます。招待券は1枚につき1人しか入場できないので、複数で来場する場合には人数分の招待券が必要になります。

3D&バーチャル リアリティ展の会場は、東京国際展示場「東京ビッグサイト」の東3ホール。当日は、日本ものづくりワールド全体で、東京ビッグサイト全館を使用しています。

最先端の3D&バーチャル リアリティを体験

3D&バーチャル リアリティ展の魅力は、なんといっても最新技術を駆使した製品を実体験できるところ。ほとんどの出展社が体験コーナーを設けているので、ヘッドマウントディスプレイ、3Dディスプレイ、ARコンテンツなどの3D&VR製品に直接触れて、操作性や導入事例を確認できます。

また、3D&バーチャル リアリティ展で発表される新製品も多く、まさに世界最先端の場に居合わせることができます。

併催の専門セミナーにも注目

3D&バーチャル リアリティ展では、3DやVR技術の最新情報についての専門セミナーも併催しています。

今年の基調講演は、ヤマハ発動機の執行役員である長屋明浩氏による「デザイン活動と3D・VR等のデジタル技術活用の取組み」、東京大学名誉教授の舘暲氏による「ロボットとバーチャルリアリティの先端技術と未来像」、東京大学大学院教授の廣瀬通孝氏「五感に訴えるVR技術」が予定されています。

ただし、基調講演や専門セミナーを受講するには、公式サイトからの事前申し込みが必要です。

業界関係者が多数来場

近年、3Dやバーチャルリアリティの認知度が急激に高まってきました。しかし3D&バーチャル リアリティ展は、そういった追い風が吹く前の1993年から開催されています。

それだけに業界での信頼度も高く、毎年多数の関係者が来場して、新技術の比較検討や技術相談、導入打ち合わせといった商談が活発に行われています。ぜひその空気を感じてみてください。

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