ビジネススキル・マナー

デキる女性を演出する5つの身だしなみポイント

ビジネスの現場では、ささいな服装の乱れでも、相手に不快感を与えてしまうと、信頼を損ない、商談がうまくいかないこともあります。それだけビジネスシーンにおいては、身だしなみが重要ということ。この記事では、新人女性社員が守るべき身だしなみのポイントについて解説します。

【ポイント1】メイクは職場に合わせてチョイス

メイクは相手に不快感を与えないよう調整しましょう。濃すぎても、薄すぎてもよくないと考えるのが一般的です。先輩社員のメイクを参考にしつつ、自分好みにアレンジしていきましょう。

濃すぎるメイクは仕事に支障を来します。というのも、化粧直しの必要があるからです。仕事中に何でもトイレに行かれては、仕事になりませんよね?仕事中気にならない程度のメイクにするとよいでしょう。

【ポイント2】アクセサリーは常識の範囲で

ディズニー好きの女性なら、ダッフィーのぬいぐるみのついたアクセサリーを持ち歩きたいでしょうが、あまりおすすめできません。アクセサリーは大きすぎないものを選びましょう。

【ポイント3】付け爪はあまりおすすめできない

案外、爪は男女問わず、よく見ているもの。派手な付け爪を見ると、不快に感じる人もいます。それに、爪が長すぎると書類の扱いなどの支障を来す可能性もあり、実用的ではありません。

爪は、マニキュアがベスト。赤などの目立つ色ではなく、ナチュラルカラーのほうが好印象です。

【ポイント4】ブランドバックは通勤用には使わない

ルイヴィトンのようなブランドロゴがバッグ全体に入っているものは、見る人によっては不快になるため、通勤用には使用しない方がよいでしょう。

ただし、ブランドがワンポイントで入っているバッグはオーケー。しかし、通勤用に高価なバッグを持ち歩くのはあまりおすすめできません。というのも、盗難に合うことや汚れてしまう可能性があるからです。

【ポイント5】靴は歩きやすいものを選ぶ

ファッション性を重視したヒールの高い靴を履きたいという人もいますが、休日だけにしましょう。通勤時は、ファッション性よりも機能性を重視して、歩きやすい靴を選びましょう。

私服オーケーの会社の場合はスニーカーがベター。パンツスタイルスーツの場合は、裾が擦らない程度のヒールのものを選びましょう。

身だしなみポイントを守り、充実した社会人ライフを送ろう!

華美な身だしなみは先輩社員だけでなく、取引先にも不快感を与えます。諸先輩を見習いつつ、上述したポイントを押さえて、毎日のファッションを楽しみましょう!

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