ビジネススキル・マナー

「仕事がデキるな!」と言わるために必要な仕事術5選

「アイツ、仕事デキるな!」ビジネスマンなら誰もがそう思われたいもの。しかし現実は無情。一度、「デキない人」のレッテルを貼られるとなかなか這い上がれないのが実態です。そうならないよう、デキる人の仕事術を学びましょう!この記事では、デキる人の仕事術を5つご紹介します。

【仕事術その1】「報連相」を徹底している

「当たり前のことじゃないか!」
そう思った人も多いかもしれません。しかし、自己点検をぜひしてみてください。案外、「報連相」がうまくいっていないケースが多いことに気づきませんか。

何気ないメールであっても、「わかりました」「〇〇までにやります」などとしっかりと返信することによって、あなたに関わっている人は皆安心してあなたに仕事を任せるようになります。

特にミスを犯したときは要注意!最悪な対応は隠したり、ウソをついたりすることです。ミスは隠し通せるものではありませんし、時間が経過すると思いもかけず大事に発展する可能性もあります。ウソはご法度!一度ついたウソにさらにウソを上塗りしてエライことに……。ミスを犯したときは、気が進まなくても、すぐに上司に報告しましょう!仕事で挽回できないミスはありません。ミスを犯した後の対応のほうが重要です。

【仕事術その2】「時間管理」を徹底している

仕事がデキる人は、時間の使い方が上手です。スケジュールを正確に把握し、逆算して仕事を進めていきます。

時間管理は、実は経験がモノを言います。というのも、経験を蓄積すると、仕事にかかる時間をある程度見積もることができるからです。新入社員のうちは、職務経験がないため、どのくらい時間がかかるかわからず、その結果時間管理がうまくいきません。しかし、時間を意識しながら仕事を進めることで、徐々に時間管理に敏感になっていくでしょう。

さらに、無駄な時間を省くことも大切です。同僚との雑談などはとても楽しい時間ですが、勤務時間中の時間の使い方としてはあまり感心しません。こうした無駄な時間を省くことにより、残業時間も減らせます。

【仕事術その3】「自己啓発」に余念がない

仕事がデキる人は、必ずと言っていいほど、自己啓発に熱心です。資格試験のほか、ビジネス交流会への出席、朝活などへの参加が主なものとして挙げられるでしょう。

自己啓発はどのようなものがよいかたびたび質問を受けます。自己啓発で何をしたらよいか悩んだ場合は、まずは職務に関する書籍を5冊読みましょう。それも、それぞれ違う側面から該当職務を考察したものがベターです。

会社の人に自己啓発で書籍を読んでいるか聞いてみてください。おそらく、ほとんどの人が「No」と答えるはずです。あなたが5冊書籍を読んだだけで、その部署では、その職務に関して「かなり詳しい人」になれるでしょう。5冊で足りないなと思った場合は10冊読めばいいでしょう。

資格試験も自己啓発の王道です。資格試験は職務に必要な試験が網羅されていることから、全体を通して一気通貫で理解したい人にはおすすめです。ただし、資格試験である以上合格しないと意味がないので、その点はご注意を!

【仕事術その4】仕事に「好き嫌い」がない

サラリーマンなら、たとえやりたくない仕事でも歯を食いしばって受ける必要があります。デキる人は、たとえ嫌いな仕事であっても、笑顔で「やります!」と引き受けます。逆にできない人は、いかにも嫌そうな顔で「えー、私がやるんですかぁ」と不満な声を出します。

デキる人は、嫌いな仕事であっても、「何か学べるのではないか」「将来的にプラスになるはずだ」と極めてポジティブに考えます。「何事もやってみる」という精神が定着しているとも言えるでしょう。

仕事に好き嫌いがあるのは当然ですが、デキる人はそれを簡単に超えていきます。「面倒だ」「やりたくない」という負の感情は捨て去り、何でもやってみることです。

【仕事術その5】「想像力が豊か」である

仕事がデキる人は、人の話を少し聞いただけで、物事のメリットやデメリットを的確に把握することができます。

こんなことがなぜできるかと言えば、普段からさまざまな知識を吸収していることに加えて、「考えること」を習慣化しているからです。

絶えず「考える」ことによって、物事の道筋を明確化することができます。そして、たとえ経験のないことであっても、想像力を駆使して問題点を言い当てることもできるようになります。

さらに、想像力が豊かになると、相手の感情にも配慮できるようになります。相手が喜ぶことを自然と実践できるようになり、ますます評価が高まります。

職場にいる身近な「デキる人」を探そう!

仕事がデキる人は必ず社内にいます。この記事では、5つの特徴を挙げましたが、すべてできている人はまれ。ひとつでもできていれば、社内では一目置かれる人になっているはずです。

デキる人を見つけたら、その人の行動をしっかりと把握し、どんどん真似をしていきましょう。疑問に思うことがあれば、質問をするのも一案です。仕事がデキる人は一般に人から聞かれるのが好きで、教え上手。質問をきっかけにして、デキる人との仲を深め、あなたのスキルアップにも役立てましょう!

採用サイト制作サービス 採用アクセル
経営者JP

⼈事部⻑向け専⾨誌

⼈事部⻑向け専⾨誌
TOP