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ビジネスマンのやる気をアップ!おすすめの小説5選

毎日の仕事がマンネリ化してきたという方におすすめしたいのが、小説を読むこと。ビジネスマンのモチベーションを刺激する小説を読んで、明日のやる気につなげましょう。頑張るビジネスマンにおすすめしたい、読まないと損する本5選をご紹介します。

『巨大投資銀行』

タイトル:巨大投資銀行
著者  :黒木 亮
出版社 : KADOKAWA

1980年から1990年代の日本の経済が分かる小説です。その当時、日本はバブル真っ只中。どのようにバブルが膨れて弾けたのか、ビジネスマンなら興味を引く内容ではないでしょうか。

金融経済についても詳しく書かれているので、金融業界に身を置いている方にもおすすめです。日米のサラリーマンの違いも分かりやすく、ワールドワイドに活躍したいと思っている人は色々と刺激を貰える一冊でしょう。

『左遷社員池田 リーダーになる』

タイトル:左遷社員池田 リーダーになる: 昨日の会社、今日の仕事、明日の自分
著者  :鈴木 孝博
出版社 :リーブル出版

こちらは、ビジネスマンにとっての成功の秘訣・失敗する要因が分かりやすく書かれています。痛快な仕事ドラマが繰り広げられるので、自己啓発にも最適。

この小説の凄いところはそれだけではなく、ビジネス書としても読み応えがあるという点にあります。小説なのでハウツー本が苦手な方にも読みやすく、飽きることなくどんどん読み進められるでしょう。

『ウオダイ物語』

タイトル:ウオダイ物語
著者  :武澤 信行
出版社 :がんばれ社長出版

悩めるビジネスマンに是非読んでいただきたい小説がこちら。実話をベースにした内容で、親子孫三代に渡る会社経営の苦悩と挑戦の物語が描かれた一冊です。成功の陰には必ず数えきれないほどの努力があり、再起するまでには色々なドラマがあることが実感できるでしょう。

ビジネスに対しての熱量が感じられるので、自己啓発としても良い本ですが、時代に対応していく策が具体的なので、起業者向けのハウツー本としてもおすすめです。

『陸王』

タイトル:陸王
著者  :池井戸 潤
出版社 :集英社

ビジネスマンであれば、チームでプロジェクトを進めていく機会はたくさんあるでしょう。こちらの小説は、商品開発への熱意や仲間との結びつきを深く掘り下げて描いています。

何かに情熱を注いでいる人は魅力的に見えますよね。この物語の中では何より登場人物たちが輝いて見えるので、仕事に対する情熱がメキメキと沸き起こってきます。会社での自分がどうしたいのか分からない人におすすめできる本です。

『社長よりも偉いもの』

タイトル:社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語
著者  :西澤 亮一
出版社 :武田ランダムハウスジャパン

中堅と呼ばれる域に入ってきたビジネスマンや、経営側にいるビジネスマンにおすすめの小説。新入社員の育成方法や、社内のコミュニケーションについて詳しく書かれています。

内容は、新卒者が一気に辞めてしまい、危機的状況に陥った会社の復活劇。ビジョンとクレドの重要性を説いていますが、小説タッチなのでとっつきやすいのが魅力です。

小説を読んで自分磨き

小説には、これまで気付けなかったことを改めて教えてくれる力があります。自分に足りないものは何なのか、これからの課題に気付けるかもしれません。

キャリアアップをしたい人や、自分磨きをしたいという人は、どんどん本を読むことをおすすめします。視野を広げることで、これまで行き詰まっているように見えた問題も、解決策が簡単に見いだせるようになることがあります。

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