ビジネススキル・マナー

ビジネス界で大活躍!仕事を効率化するweb会議ツール3選

「web会議」をご存知ですか?最近では、働き方改革で場所にとらわれない働き方をする人が増えてきました。web会議は、遠く離れている人とも実際に顔を見て話し合いができる方法です。今後活躍する機会が増えそうなweb会議について、今からマスターしておきましょう。

web会議のメリット

ネットが利用できる環境ならば、それぞれのパソコンを使用して、いつでもどこでも会議を行えるweb会議。打ち合わせのために遠く離れた場所に向かう手間も省け、時間を有効活用することが可能です。スペースを確保する必要もないため手軽かつ安価に利用できます。

社外秘データのやりとりがあっても、セキュリティ面がしっかりしているweb会議ツールも多いので安心。資料やデータの共有が通常の会議に比べて簡単かつ効率的なのも魅力でしょう。画面の共有や追加資料の送付もスピーディーなので、話し合いがスムーズです。

web会議の使い方

話題のweb会議。導入にあたってのハードルは低く、使い方も簡単です。

使用するweb会議ツールによって細かいルールは異なりますが、パソコンまたは携帯端末とネット環境があればだれでも使えます。無料のツールであってもアカウントが必要になることがほとんどなので、登録は済ませておきましょう。

あとはweb会議を行うメンバーでそのツールを使って会議をするのみ。具体的な操作方法はマニュアルやヘルプをご確認ください。ツールによっては、音声のみ、画面の共有のみなどの選択も可能です。

Googleハングアウト

まずひとつめにご紹介するweb会議ツールは「Googleハングアウト」。誰もが知っているGoogleから提供されているweb会議ツールです。

利用にはGoogleのアカウントが必要ですが、無料で利用できるという点から、さまざまな職種の人から人気を集めています。会社用のGoogleアカウントを持っているケースも多いので、導入のしやすさと安心感も魅力です。

Googleハングアウトを使用すると最大で10人までがweb会議に参加することができ、本来の会議と同じような感覚で活用できるのもポイント。大手企業のツールということで、今後のさらなる進化が期待されています。

チャットワーク

ふたつめにご紹介するのは、「チャットワーク」。こちらもweb会議ツールとして活躍します。音声やビデオ通話のほか、ファイルの送受信も可能なので、遠隔でのweb会議をより効率的に行うことができるでしょう。

また、タスク機能があり、タスク化することで忘れてはいけない、やらなければいけないことをリマインドしてくれます。セキュリティ対策も万全なので、重要なデータがある場合も安心してweb会議を行うことが可能です。

appear.in

最後にご紹介するweb会議ツールは、「appear.in」です。

最大の特徴は、登録作業が一切必要ないという手軽さ。アプリのインストールなども不要で、URLを開くだけで、最大8人のビデオ通話ができます。

時差もなく、海外の顧客とも快適な通話が可能。アメリカでも信頼度の高いツールとして知られており、セキュリティの面でも安心できるでしょう。スカイプやハングアウトに続く次世代のweb会議ツールとして期待されています。

ツールを使って効率的なweb会議を

今回ご紹介した3つのweb会議ツールは、すべて無料で利用できるサービスです。web会議ツールに不安のある方も、まずは無料のツールを利用して、いかに効率よく会議を行うことができるかを体感してみてください。

時間やコストも削減できる便利なサービス、web会議ツール。働き方改革が話題になっている今、web会議ツールがビジネスの必需品になるかもしれません。ぜひ1度試してみてはいかがでしょうか?

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