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疲れたあなたにおすすめしたい、癒しの本5選

みなさんは普段、本を読むことはありますか?読書は手軽で効果的なストレス解消方法としておすすめ。イギリスでは、読書に散歩や音楽以上の癒し効果があるという研究結果もあります。毎日仕事で忙しい日々を送る方におすすめしたい、癒しの本を5冊ご紹介します。

働く意味がわからなくなってしまった方へ

タイトル:「手紙屋」 僕の就職活動を変えた十通の手紙
著者  :喜多川泰
出版社 :ディスカヴァー・トゥエンティワン

最初にご紹介する癒しのおすすめ本は、『「手紙屋」 僕の就職活動を変えた十通の手紙』。働くこと、人生、仕事とはなにかを考えさせてくれる一冊です。主人公は就職活動に悩む大学生ですが、人生を見つめなおしたい社会人にもおすすめ。

著者の「将来のこの国を担う若い人たちに伝えたい」という気持ちは、悩んでいる人たちへ希望とエールを与えてくれます。働くことの意味を見つめなおす機会として、読んでみてはいかがでしょうか?

希望と癒しが欲しい方へ

タイトル:ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく
著者  :堀江貴文
出版社 :ダイヤモンド社

続いておすすめする癒しの本は、あの有名なホリエモンこと堀江貴文さんが執筆した『ゼローなにもない自分に小さなイチを足していく』。

有罪判決を受けて1度捕まったことのある堀江さんが、ゼロになってみて気が付いたことを紹介しています。「働くことの意味」、「そこから生まれる希望」について、率直な言葉で語りかけてくる一冊。希望と癒しが欲しい方におすすめです。

心を安定させたい方へ

タイトル:心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
著者  :長谷部誠
出版社 :幻冬舎

プロサッカー選手の長谷部誠選手が執筆した、がんばる人に贈る癒しの一冊『心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣』。

日本代表のキャプテン長谷部選手だからこそ伝えられる・感じられるメンタルコントロール術が紹介されています。長谷部選手によると、自分の力を最大限に発揮するには、心を「鍛える」のではなく、「整える」ことが大切なのだそう。

最近仕事に悩んで心が乱れているという人におすすめの本です。これを読んで、また明日からがんばる勇気をもらいましょう。

不安に押しつぶされそうな方へ

タイトル:気にしない練習 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント
著者  :名取芳彦
出版社 :三笠書房

人間は誰しもストレスをもっており、ストレスとうまく付き合いながら日々を生きています。しかし、人によっては仕事の失敗やうまくいかない人間関係に悩んで、なかなか解決の道へたどり着けないこともあるのではないでしょうか?

そんな方におすすめしたいのが、こちらの『気にしない練習 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント』。「人生は気にしないことでもっとうまくいく」と、気楽に生きていくことの大切さを説明しています。悩んでいるあなたはこの本で、悩むことを忘れてみてはいかがですか?

対人関係に悩んでいる方へ

タイトル:嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え
著者  :岸見一郎・古賀史健
出版社 :ダイヤモンド社

最後にご紹介するのは、『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え』。この本は、対人関係に悩んでいる人におすすめです。周囲の人とどうやって付き合っていけばよいのかわからないという方に向け、生きやすくなる方法を紹介しています。対話形式になっているので、読みやすい点も魅力。

アルフレッド・アドラーはフロイトやユングと並び、現代の心理学の基礎をつくった人物。アドラーの思想を学んで、自分の幸せについて改めて考えてみてはいかがでしょうか?

本を読んでリラックス

毎日の仕事で疲れきってしまったら、頭を切り替えて本を読んでみましょう。自分なりの癒しの一冊に出会えたら、きっと翌日からの仕事もまたがんばろうと思えるはずです。今回はそんな癒し効果のあるおすすめの本を5つご紹介しました。

どれもビジネスにもプライベートにも応用できる、考え方のヒントがたくさん載っています。きっと得られるものがあるはずですよ。

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