転職

転職活動は1カ月未満で決める!? “短期決戦型”が4割

転職活動は開始から内定がでるまで1カ月未満と“短期決戦型”が4割にも上っていることが、マンパワーグループ(神奈川・横浜、池田匡弥社長)が発表した「働きながら転職活動する人の実態における調査報告」で分かった。

転職活動開始から内定が出るまでの期間は「1カ月未満」とする人は39.0%。次いで、30.8%が「1〜3カ月未満」、21.3%が「3〜6カ月未満」だった。

 多くの人は、なるべく早く転職先を決めようとする傾向にあり、長引いても6カ月まで。それ以上の期間をかけるケースは少なかった。

 働きながら転職活動をして苦労した点は、「平日の面接が多い」との回答が最も多く33.8%に上った。次いで「数多く応募できない」(24.0%)、「連絡が取りにくい」(20.3%)、「面接のセッティング」(19.3%)などが上位を占めた。

 失業期間のリスクを考えると働きながらスムーズに転職先を決めたいもの。でも仕事と平行して転職活動って精神的にもよくないですよね。「短期で気合い入れて決めちゃおう」という気持ち、よくわかります。(土田)

 調査は、2016年1月、20~59歳で過去5年以内に転職経験を持つ正社員の男女を対象に実施し、400人の有効回答を得た。

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